ART GALLERY

参加美術店・画廊

■花筥HANABAKO

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〒 103-0027 中央区日本橋3-8-7 坂本ビル2階
TEL03-3272-0505FAX03-3272-0505
取り扱い商品
茶道具工芸
期間中の内容

茶籠展

その他イベント

武内範男 いけばな展示

花筥は、2002年5月に有限会社大口美術店の営業所として東京・日本橋に開店致しました。
高い芸術性を持つ日本の花籠を数多く一同にご覧頂ける日本では数少ない花籠専門店として開店依頼、日本人のみならず多くの海外の方に、御越し頂き大変喜ばれております。
また本店の大口美術店は五都美術倶楽部に所属する創業52年の美術商です。

営団地下鉄 銀座線 東西線
都営浅草線
日本橋駅 B1出口より徒歩2分
東京駅八重洲北口より徒歩15分

日本橋高島屋のタクシー乗り場の斜め向かいのビル2階
黒と曙色(オレンジ)の垂れ幕看板のあるビルを目指してお越し下さい。

 

 

期間中の内容

茶籠展

昨年同様 山野草といろいろな茶籠の販売を致します。

期間中のイベント

Norio Takeuchi Ikebana performace

4月27日(金)10:30〜11:30 京橋区民館 1F

私共が選りすぐった花器を用いて武内範男氏にいけばなを活けていただきます。27日の午前は京橋区民館において実演ライブをしていただき、その後、当店で再度活けていただきます。29日まで展示しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りいただき、武内氏のいけばなをゆっくりご堪能ください。

 

 

 

前回までの様子

2011年:「野の花と茶籠」

前年ご好評頂いたお茶花の販売と茶籠と籠に仕組む道具類の販売を致しました。旅持ち用の小振りな茶籠と茶碗、振出し、茶せん筒など小さな小さな諸道具など。

時代茶籠内張
時代茶籠の内側は、江戸中期の藤棚の刺繍裂を貼ってあります

時代茶籠
時代茶籠(篠竹)

 

辻村作茶籠内
辻村作茶籠 内張りの布は、江戸後期の花柄の刺繍裂です

辻村作茶籠
辻村作茶籠 現代作家 辻村一朗作の朝鮮のお弁当箱を模した形の平たい茶籠

 

 

イベント:

●花籠に合う珍しい山野草を販売。籠をお求めくださった方には一鉢プレゼント

●美術史家・華道研究家として多方面で活躍中の武内範男氏が、当店でいけばなのしつらいをし、その後展示いたしました。

 

 

 

2010年:山野草が似合う吊花・掛花籠や小ぶりな茶籠・提籠をご紹介いたしました。

イベント:ギャラリーツアーに参加しました。

ギャラリーツアー 花筥ギャラリーツアー 花筥