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〒 104-0031 中央区京橋3-3-4
TEL03-6425-8260FAX03-6425-8261
▶連続店主インタビュー
平野古陶軒は昭和11年に大阪の地で開業いたしました。
昭和46年には東京に支店を設け、現在は京橋に本拠地を移し三代目平野龍一によって新しいあゆみをはじめています。創業以来受け継がれてきた古き良き伝統としての東洋陶磁、そして自らの眼で選び抜いた新しい世界である現代美術を紹介しています。
時を超えてなお、新しさを秘める「普遍の美」。
平野古陶軒はその美しさを、みなさまにお伝えしていきたいと願っております。
東京メトロ銀座線 「京橋」駅3番出口 徒歩2分
東京メトロ銀座線 「銀座一丁目」7番出口徒歩4分
JR東京駅 八重洲南口 徒歩10分
JR有楽町駅 京橋口 徒歩8分
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長い時を経た美術品は、「今」という時間、「ここ」という場所に存在する必然性を持っています。変化のめまぐるしい現代社会において、不変的で普遍的な美術品の存在意義は、人の心と暮らしを豊かに包みこむものです。これを皆さまにお届けすることが私たち平野古陶軒の使命であり、何よりも大きな喜びであるのです。
▶連続店主インタビュー |
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(手前)唐三彩婦人俑 中国・唐時代
(後ろ)藤田勇哉「YF302」2011年
2011年:時を超える美 −中国陶磁と現代美術−
「なんて美しいのだろう」と、足と心をとめる瞬間が、私たちと美術の出発点です。心の琴線に触れ、生きる喜びを得ること、それこそが本質的な美術とのかかわり方でしょう。古美術は、時を超えて眼前に現れ、シンプルな力強さ伝えます。その前に立つとき、人は「我」というものを呼び起こし、その美しさと遥かな記憶に心を潤します。
一方で、生まれたての現代美術は、未知の可能性と新鮮な輝きに満ちています。それはちょうど、子供が新しい世界を試してみたい、と無垢な自信に満ちて、旅立とうとする時のようです。その根拠のない自信と勇気と脆さのなかで、自らの存在を証明しようとする姿は、私たちを刺激し、励まし、力づけてくれるのです。
古いもの、新しいもの 思ってもみなかった前提の中で、知識や形式を飛び越え、あなた自身がワクワクしながら冒険に出掛けてください。その旅をたっぷり堪能した後、あなたは、自らの美術への鍵を手に入れることでしょう。いつでも扉を開けて自由に出入りできる鍵を。
イベント:
「ギャラリートーク」は京橋界隈の3店が順々に実際に展示している作品を紹介しながら、みなさまに分かりやすく
お伝えしていくイベントを開催いたしました。
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2010年:「新しい美しさ」を開催、ギャラリートークを行いました。
30日(金)19:00 〜,1日(土)16:00 〜 (30分ほど)
実際に展示されている作品を通して、作品がつくられた時代背景や特徴を分かりやすくお伝えし、日々の生活をデザインする空間のつくり方や具体的な展示方法など、はじめて画廊を訪れる方も楽しんで頂ける内容です。
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