ART GALLERY

参加美術店・画廊

■ギャラリーこちゅうきょGallery KOCHUKYO Co.,Ltd.

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〒 103-0027 中央区日本橋3-6-9 箔屋町ビル2階
TEL03-3273-1051FAX03-3273-1052
取り扱い商品
工芸
期間中の内容

松島巌 コアガラス展

その他イベント

アーティストトーク

▶連続店主インタビュー

 

 

現代工芸を主に扱いますが、次世代〜へも伝承されるハイクオリティの品々をプロデュースして、作り手とお客様との橋渡しとなれる様努めております。

 

 

 

期間中の内容

松島巌 コアガラス展 —蘇る古代技法ー

会期:2012年4月24日(火)〜29日(日)

時間:10:00〜18:00 ※最終日4/29は17:00まで

会場:ギャラリーこちゅうきょ

 

コアガラスは紀元前16世紀のメソポタミアで生まれた最も古い技法『コア技法』で作られたガラスです。
しかし制作に制約の多いこの古代技法は量産可能な吹きガラスの普及と共に姿を消します。

松島巌氏はこの数千年も前に絶えてしまったコア技法の研究を独学で始められ、その色鮮やかで美しい作品と技術は国内・海外から高い評価を受けておられます。
作品は古代ガラスの復元にとどまらず、コア技法の新たな可能性を持って多様に展開されています。
ガラスの織り成す模様・色・かたち
小さくとも存在感のある作品の数々をご高覧頂けましたら幸いでございます。

 

期間中は会場にてコアガラスの制作ビデオをご鑑賞いただけます。(約20分)

※ギャラリートーク中はご覧いただけない場合がありますのでご了承下さい。

 

綾紡ぎコーン モザイクレース陽刻器

「綾紡ぎコーン
W 8.2cm / H 27cm (金属台含む H 52cm)

モザイクレース陽刻器
W 13cm / H 4.2cm

 

■ 松島 巌  略歴
1946 岡山市生まれ
1975 独学でコアガラスの研究を始める
1981 「現代ガラスの美:オーストラリア、カナダ、アメリカと日本」/京都国立近代美術館
1982 独立して作家活動を始める
1994 「世界現代ガラス展」/北海道立近代美術館 他巡回
1999 「日本のガラス2000年:弥生から現代まで」/サントリー美術館
「ガラス工芸―歴史と現在」/岡山市立オリエント美術館
2000 「古代ガラスの技と美」/東京古代オリエント博物館 他
2001 コーニングガラス美術館「The Studio」講師/USA (&2004)
2004 SOFA New York/Mostly Glass Gallery. USA
2005 International Flameworking Conferenceに招待/USA
2006 法隆寺金堂・天蓋補修のガラス玉を制作(~2008)
2007 SOFA Chicago/Mostly Glass Gallery. USA (&2008)
2010 「松島巌 ガラスの世界展:甦るコアガラス」 高梁市成羽美術館/岡山
作品集『コアガラス』出版(淡交社)
2011 メトロポリタン美術館に復元品収蔵
現在 富山ガラス造形研究所非常勤講師(1994~)
   
《受 賞》  
2000 岡山県文化奨励賞
2004 福武文化賞
   
《主な収蔵先》 北海道立近代美術館 東京国立近代美術館工芸館 富山市 新島現代ガラスアートミュージアム
伊丹市立工芸センター 
[復元品]岡山市立オリエント美術館 コーニングガラス美術館/USA メトロポリタン美術館/USA
   

 

 

 

期間中のイベント

アーティストトーク 松島巌 MATSUSHIMA, Iwao

28日(土)・29日(日) 午後2時〜 ギャラリーこちゅうきょ(入場無料)

住所:東京都中央区日本橋3-6-9 箔屋町ビル2階

お問合せ:ギャラリーこちゅうきょ 03-3273-1051

ガラス作家 松島巌氏は、約2000年前に途絶えた古代ガラス『コアガラス』を文献や先達もない中、独学で研究・制作に当たって来られました。
試行錯誤から始められた40年近くにわたる足跡は、コアガラス制作のパイオニアとして国内外で高い評価を受けられ、また新たなコアガラスの表現を持って広く活躍をされています。
それらの経験をもとに最も古いガラス制作法『コア技法』についてなど、コアガラスの魅力をお話しいただきます。
また、会期中はコア技法の制作DVDを会場にて放映いたします。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

▶その他のアーティストトーク

 

 

 

前回までの様子

2011年:テーブルウェア・コレクション 2011春 
− 福本双紅 + 石田誠 − 近年注目を集め精力的に活動を展開している2人の若手陶芸家によるテーブルウェア最新作を厳選し展示いたしました。高品位・高品質で価格はお求め易く設定しました。「美術工芸+日常のうつわ」の魅力を体感して頂きたく開催いたしました。

 

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福本双紅作 「朝明け」掛分皿

fukumoto

福本双紅作 掛分蓋物・高杯蓋物

 

イベント:

美術史家・華道研究家として多方面で活躍中の武内範男氏が、当店でいけばなのしつらいをし、その後展示いたしました。

 

 

2010年:特選しましたテーブルウェアと小品を組み合わせた特集展示、「Tableware Collection:新里明士+石田誠」を開催いたしました