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東京アートアンティーク開催地から近い美術館4館をご紹介いたします。
お得な4館共通券もあります。詳しくは各館へお問合せください。
各館への詳細についてのお問合せはこちらまで 03-5777-8600(NTTハローダイヤル)
※全館入館は閉館の30分前までです。
※緊急時には開館日、開館時間を予告なく変更する場合がございます。
■ブリヂストン美術館
東京都中央区京橋1-10-1
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
時: 10:00〜18:00
祝日を除く金曜日は20:00まで
休: 月(展覧会によって開館する場合もあります)、展示替期間、年末年始、臨時休館日(4/15)
銀座線・東西線 日本橋駅(B1出口)………徒歩 5 分
浅草線 日本橋駅(B1出口)………徒歩 5 分
石橋財団ブリヂストン美術館は、株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎の個人コレクションを公開するため、1952年に開館しました。モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソなど、印象派と20世紀美術を中心とする西洋の近・現代美術と、藤島武二、安井曾太郎をはじめとする日本近代洋画を収蔵。所蔵品を中心とした企画展を年に3回〜4回、開催しています。また、開館以来続けている土曜講座をはじめ、美術作品を楽しくご紹介する様々な活動にも力を注いでいます。
■出光美術館
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階(出光専用エレベーター9階)
http://www.idemitsu.co.jp/museum/
時: 火〜日 10:00〜17:00
金 10:00〜19:00
休: 月(祝・休日の場合は開館)、展示替期間、年末年始
日比谷線・千代田線日比谷駅(有楽町線方面地下連絡通路経由 B3出口)………徒歩3分
1966年、出光興産創業者・出光佐三のコレクションを公開するために開館した出光美術館。
日本の書画、中国・日本の陶磁器といった東洋古美術中心の幅広い収蔵品を、年に5~6回、テーマを掲げた展覧会を通して紹介しています。また、企画展とあわせて、ルオーの作品やアジア各国・中近東の陶片も展示しています。皇居周辺の景観が一望できるロビーは、美術鑑賞後のくつろぎのスペースとして好評です。
■三井記念美術館
東京都中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階
時: 10:00〜17:00
休: 月(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)、展示替期間、年末年始、臨時休館日
東京駅(日本橋口)………徒歩7分
半蔵門線 三越前駅(A7出口へ)………徒歩3分
銀座線・東西線 日本橋駅(B11出口)………徒歩4分
三井記念美術館は、2005年に三井家および三井グループに縁の深い日本橋にある三井本館(重要文化財)に移転・開設された美術館です。収蔵する日本や東洋の優れた美術品は、300有余年に及ぶ三井家の歴史のなかで収集されてきたものです。現在の収蔵美術品は約4000点、切手は約13万点で、このうち「志野茶碗 銘卯花墻」、円山応挙筆「雪松図屏風」など6点の国宝のほか、重要文化財71点、重要美術品は4点を数えます。
■三菱一号館美術館
三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2
時:火・土・日・祝 10:00〜18:00
水〜金 10:00〜20:00
休:月(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)、展示替期間、年末年始
有楽町駅(国際フォーラム口)………徒歩 5 分
丸の内オフィス街誕生から100年余り、2009年に復元した三菱一号館。2010年4月6日に三菱一号館美術館は開館。一号館が創建された19世紀を中心とした近代美術に焦点をあてつつ、現代にも通じるテーマで、年間3~4回の展覧会を開催します。19世紀末に活躍したフランスの画家ロートレックのポスターおよびリトグラフ二百数十点を所蔵しています。
