Tokyo Art & Antiques will hold a collaboration event "LIFE WITH KOGEI" with "Hale marche", a sister brand of "Art & Craft Market", from 4/24 to 4/28 at Nihonbashi Galleria Community Space.  The Nihonbashi Galleria Community Space will be an information base as well as a workshop space and craft sale space of artists.  <participants> Mokkei & Maison de neko Memorys Gallery Kei ... (2019-4-16)

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの発掘調査を中心に活動していました。茶道史や陶磁史に詳しい奥田先生は、中世から桃山時代にかけての陶磁器の年代観を確立するために、中世城郭跡など... (2018-3-8)

展示并出售朝鲜王朝(15〜19世纪)等陶瓷器。李朝青瓷、辰砂、粉青沙器等、共展示30多件。 (2018-2-1)

「美術品」や「アート」は見に行くだけでも心が豊かになり、楽しい気分になったり、考えさせられたり、遠い昔の名も無い作り手に想いを馳せる楽しみとなります。ですが、それらが実際に「生活の中にある」というのはまた違う豊かさを人生に与えてくれるものです。とはいえ、使えるものから鑑賞を目的としたもの、手頃なものから手が届きそうにないまで様々です。また、普段使いのものと「美術品」を区別したいと思う方もおられ... (2017-4-4)

前回に引き続き、生活の中で「使う」ことができる器類で少し変わったものをいくつかご紹介します。 前回の記事 お茶菓子編 今回は花の器をご紹介します。 最後には、 スモールスペースに飾る絵画 と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。絵画作品はもちろんのこと、工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり、他のものと組み合わせたり、思っている以上に楽... (2017-4-4)

前回まで「器」を主にご紹介してきましたが、今回は「スモールスペースに飾る絵画」と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。 壁に飾る作品は何も絵だけとは限りません。工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり、他のものと組み合わせたり、思っている以上に楽しみ方が豊富です。 前回までの記事 お茶菓子編 花の器   スモールスペースに飾る絵画 ここでは小... (2017-4-4)

※この記事では、ギャラリー・画廊・古美術店を総称して「ギャラリー」としています。また、「ギャラリー内」を「店内」を表記しています。  ギャラリー巡りに慣れない方にとって、わからないことや気になることが幾つかあると思います。特に気になるのがスタッフの目線、展示物の扱いやそのお値段についてではないでしょうか?気持ち良くギャラリー巡りをしていただくために、幾つかの疑問や不安に答えていきたいと思います。 •... (2017-3-19)

東京アートアンティーク2016  特別企画座談会を開催2日目のの4月15日(金)18:30より開催いたしました。会場はコートヤード・バイ・マリオットステーション4階の会議室、シティカンファレンスで、予想より多くの方にお越しいただき、席もほぼ満席となりました。この座談会のゲストである町田市立博物館学芸員の矢島律子氏と常盤山文庫主任学芸員の佐藤サアラ氏、東京アートアンティーク参加店である繭山龍泉堂の川島公之氏の司... (2016-5-10)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 こうして、「中国陶磁うつくし」展準備を始めた頃、関係者からなんか面白い仕掛けを考えろよと言われ、悩んでいたところ、東京国立博物館の三笠景子氏からそのころ東洋館では中国陶磁の特集展示をしますよと情報をいただき、じゃあなんか繋がろうよということになり、相互の講演会への協力とか、広報協力とか考えました。さらに、もっと街に出ようよ、ということになって、東京アートアンティー... (2016-2-24)

矢島律子 町田市立博物館学芸員  このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を入れてきた中国陶磁のユニークな資料をめぐって、長谷部楽爾先生の教えを何らかの形で受けたことのある人々が集まり、勉強して、その結果を会報とし... (2016-2-24)