Gallery Seekは、2009年にある画廊のプライマリー部門として設立された後、同画廊ではこれまで試みてはいなかった、アートフェアやイベントへの参加を交差させ、多角的にアーティストを発表させていきました。
2011年に神戸アートマルシェで国内アートフェアへ初出展、2015年にyoung art taipeiで海外アートフェアへ初出展を果たすなど、台湾、香港、シンガポール、マレーシアとアジアのアートフェアへも出展をしております。
ギャラリースペースも2012年に京橋に、2018年には銀座6丁目に、2021年に銀座2丁目と場所を移し、現在は15㎡程の小規模スペースで、アーティストのテーマやコンセプトがより抽出する空間にし、年間約20の企画展を開催しております。
2020 年には、Gallery Seek代表・塩野秀樹がアートを多角的に結ぶ願いを込め、株式会社ART KNOTを立ち上げると同時に、同社による運営へと形を変えました。 早速、代表・塩野と同世代の画家・中島健太による共同企画、avexを始め多くの企業の協力の元、新たな時代へのコンクールARTIST NEW GATEを立ちあげました。
2021年には東北からもアートを発信する機会を増やすため、十和田市現代美術館近くに新店舗をオープン。 ‘’Seek a knot in a bulrush‘’という、存在しない問題を探すという英語の諺がありますが、私たちは‘’Seek a knot with art‘’という言葉を掲げ、アートで解決、改善出来ることを結びつけていきたいという願いを込め、アーティストの持つ魅力を発信していきます。