当画廊は1978年より営業している老舗画廊です。主に日本の現存作家の大家から、若手作家を中心に取り扱っており、アジアを中心にした海外や国内でのアートフェア、百貨店、美術館、提携画廊などで展覧会の企画・開催をしています。また、画廊で開かれる展覧会は、ほぼ毎月展覧会を開催しています。
作家のジャンルも日本画や洋画の平面作家のみならず、彫刻や人形などの立体作家をはじめ、多種多様な作家を取り扱っています。
当画廊の特徴としましては、作家との信頼関係を最も大切に考え、展覧会への出品依頼など、作家をサポートしており、同時に全国各地にいる無名新人作家の発掘にも力を入れています。

平の会 (終了)

2019年4月15日(月)- 4月27日(土)
*日曜休廊

東京藝大を卒業したダブルイメージによる作品の近藤守、

花柄を中心とした作品の楚里勇己、

俯瞰による風景や道端の草花を題材とした作品の長澤耕平、

シンプルな構図に淡い色合いによる作品の安原成美の4 人による若手日本画展。