嘉靖・萬暦の青花 (終了)

明時代嘉靖・萬暦期には、宮廷を彩る陶磁器の主役が青花(染付)から五彩(色絵)へと変わりました。文化が爛熟したことを背景に、絢爛な五彩が主流となり、青花は五彩の陰に隠れ決して高い評価を受けてきませんでした。しかし、近年マーケットに秀逸な作品が現れるようになってきたことで、この時期の青花が再認識されつつあります。本期間中大聖寺屋では、嘉靖・萬暦期の官窯青花磁器を中心に展示し、その魅力をご紹介します。

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