日本画 画寸54×42 額寸72×60cm 共シール 1922年5月5日-2009年2月19日 日本画家。日展会長。福島県二本松市出身。娘は女優の一色采子。 1943年、学徒出陣の為、東京芸術大学美術学部を繰り上げ卒業。1946年、復員し、その年の第2回日展『O先生』が初入選。翌年、高山辰雄ら... (2020年 6月 8日)

日本画 画寸32×51 軸寸129×64.5cm 掛軸.共箱 1872年 - 1944年日本画家。長崎県大村生まれ。 いわゆる「旧派」の代表的人物と目され、技術偏重で伝統を墨守した画家だと思われがちである。確かに初期の作品はそうした傾向にあるが、十畝は「守旧漸進主義」を掲げて伝統を基... (2020年 5月 12日)

古銅でこの様な騎馬人物の製品を古来『ノッタリ』と言い習わして来ました。語源はやはり「乗ったり」?それともノタリノタリした様子から?いずれにせよ四つ足ならば馬でも牛でも鹿でもみんな『ノッタリ』と云ったようですが、本像の長い耳・小柄な体躯は明らかにロバ。そして... (2020年 5月 2日)

日本画 画寸57×51 軸寸73×148cm 共箱 日本画家 (1883~1945)大正・昭和期の京都画壇で異彩を放った和魂漢才の文人画家、 兵庫県神戸市に生まれました。東京画壇在籍後、京都に移り大正期の京都画壇において活動。四条派の写実的な動物の描写を取り入れた新南画、新古典と呼... (2020年 4月 26日)

本展は来年2021年5月に延期いたします。 現在開催中の「春の秀作絵画展」を引き続き展示しております。 スペインに移住して47年、まばゆいばかりの光の下、生命感あふれる色彩で油絵を描き続ける大原立司画伯の新作展を開催いたします。今回はイビサ島を中心とした風景やオリー... (2020年 2月 28日)

岸田劉生の造語である「デロリ」とは、日本美術に脈々と受け継がれる独自の異形な人物表現を指す。金子國義、鷲見麿、合田佐和子の作品、約20点を展示し、昭和にも受け継がれている「デロリ」を検証したい。 (2020年 2月 24日)

本展は中止となりました。   丸尾康弘は抽象的な石や木を素材とした作品から木を素材とした人物像へと変化させ創作活動を続けている。 それは自然との共生に繋がっている。人間も一体であることを象徴しているのだ。 彼の作品は気を許した子供の無邪気さ、反対に怖さまでをも刻... (2020年 1月 26日)

コプトとはキリスト教徒化したエジプトの人々を表す言葉です。3世紀から12世紀の間に栄えた文化の中で綴織を主とした織物をコプト裂と呼んでおり、人物や動植物図など種類も多岐に渡り、海外でも人気があります。今回はコプト裂を額装の物から残欠まで100点程集めました。残欠... (2018年 2月 5日)

土で人物や動物の像をつくり焼成した「土偶」は、古代において様々な国で制作されました。日本では、縄文時代の「土偶」や古墳時代の「埴輪」が有名で、中国では「俑」と呼ばれ、古代中国を代表するやきものとして知られています。この他にもアジアの広い地域でつくられていま... (2018年 2月 5日)

独学で単身フランスに渡り、研鑽を積んだ写実の鬼才 柳田補。 たぐいまれなる描写力にて描き出された、人物、静物、風景画を約20点展観いたします。柳田補渾身の都内では3年ぶりとなる個展です。 ぜひご高覧くださいませ。 (2018年 2月 5日)