日本、中国の先史時代から古代のもの、仏教美術の分野などを中心に扱っています。

東京アートアンティーク2018 の3日間は、初日と最終日は夏日のような天気に恵まれ、初夏のような気候の中での開催となりました。 今年は昨年を3店舗上回る89軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来場者に向けて企画展を行いました。 来場者数は店舗によりまちまちですが、多い... (2018年 6月 5日)

土で人物や動物の像をつくり焼成した「土偶」は、古代において様々な国で制作されました。日本では、縄文時代の「土偶」や古墳時代の「埴輪」が有名で、中国では「俑」と呼ばれ、古代中国を代表するやきものとして知られています。この他にもアジアの広い地域でつくられていま... (2018年 2月 5日)

「DOGU -土偶いろいろ-」の展示品を実際に鑑賞しながら、繭山龍泉堂の代表取締役 川島 公之がギャラリー・トークを行います。 土で人物や動物の像をつくり焼成した「土偶」は、古代において様々な国で制作されました。日本では、縄文時代の「土偶」や古墳時代の「埴輪」... (2018年 2月 5日)

オリエントや中国などのアミュレット、俑や金具などに見られる古代の動物の小品を展示販売いたします。その豊かな表現力から古代の人達が身近に動物と生きていたことが想像されます。 (2017年 2月 10日)

古美術の中には動物たちをモチーフにした彫刻や絵画(絵付け)が数多く見られます。今回はそんなモノ達にスポットを当ててみました。 >>同時開催 谷中安規/版画展 (2017年 2月 10日)

東京アートアンティーク2016  特別企画座談会を開催2日目のの4月15日(金)18:30より開催いたしました。会場はコートヤード・バイ・マリオットステーション4階の会議室、シティカンファレンスで、予想より多くの方にお越しいただき、席もほぼ満席となりました。この座談会のゲ... (2016年 5月 10日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員こうして、「中国陶磁うつくし」展準備を始めた頃、関係者からなんか面白い仕掛けを考えろよと言われ、悩んでいたところ、東京国立博物館の三笠景子氏からそのころ東洋館では中国陶磁の特集展示をしますよと情報をいただき、じゃあなんか繋がろ... (2016年 2月 24日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を... (2016年 2月 24日)

中国古代・漢時代から唐時代の動物の俑や金具など展示販売いたします。掌にのるものから少し大きなものまで。シンプルな中にも古代の強い造形力をお楽しみください。 (2016年 1月 21日)