日本古陶磁の中でも特に鍋島・古九谷・柿右衛門・古伊万里・初期伊万里などを専門に扱っております。 店舗は、東京・日本橋、大阪・老松通りにあります。店主より一言:お客様にとって、古美術と聞くとどんなイメージがありますでしょうか?私は父がこの仕事をしている関係で子...

六本木で27年間営業をし、2009年の10月より現在の日本橋に移転いたしました。古陶磁器を中心に取り扱っております。

棟方志功、河井寛次郎の作品を中心に扱っております。その他蒔絵・明治金工の作品・時代陶磁器等扱っております。 お気軽に御来店下さい。

日本の色絵磁器の最高峰のひとつ、古九谷を10点ほど精選し、特集を組みます。古来、愛好家を魅了してやまない、素朴で雄渾、かつ繊細な美の世界をぜひ、ご高覧ください。 (2019年 2月 1日)

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの... (2018年 3月 8日)

美術品のオークションや入札会というと、一般にはなかなか参加できないイメージがありませんか?東京 アート アンティークでは、より来場者の楽しみ方を増やしたいという思いから、初めての方でも気軽に体験できるチャリティ入札会を企画いたしました。 また、落札金額の一部を... (2017年 3月 20日)

日本、中国、李朝などの東洋古陶磁の中でも、特に美しさに秀でた作品にスポットライトをあてる企画展。古九谷青手花鳥文大皿、古伊万里色絵牡丹唐草文大皿や柿右衛門染付梅花龍文八角大皿といった大作から、李朝三島盃、嘉靖在銘青華龍文盃そして初期伊万里染付山水文... (2015年 2月 7日)

橋本氏 Q どのようなきっかけでお店を開かれたのでしょうか? A 私は若い頃、鍋島が好きであるところからたくさん集めていたんです。だけどそれが全部偽物でね。とても悔しくて、そんな店があるなら私がちゃんとした店を出そうと思いまして。それから沢山勉強してお店を出す... (2011年 4月 5日)