日本古陶磁の中でも特に鍋島・古九谷・柿右衛門・古伊万里・初期伊万里などを専門に扱っております。 店舗は、東京・日本橋、大阪・老松通りにあります。店主より一言:お客様にとって、古美術と聞くとどんなイメージがありますでしょうか?私は父がこの仕事をしている関係で子...

小さなそば猪口に多彩な文様の世界が広がる店内には、柿右衛門はじめ古伊万里の愉しさがあふれています。

わたしたちの日常に無限の潤いと美しい悦びを加味する古美術作品。それは過去の時間を秘めながら未来へと受け継がれる真に価値ある永劫のもの。 すぐれた第一級の古美術作品は単なるモノ以上でなければならない。 お客様一人ひとりの「坐右寶」、まさに常に傍らにあるご自身だ...

古美術いづみは中国古陶磁器を中心に日本、朝鮮、オリエントの物を扱っております。

東京アートアンティーク2018 の3日間は、初日と最終日は夏日のような天気に恵まれ、初夏のような気候の中での開催となりました。 今年は昨年を3店舗上回る89軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来場者に向けて企画展を行いました。 来場者数は店舗によりまちまちですが、多い... (2018年 6月 5日)

日本橋にある前坂晴天堂をインタビューしました。 今回の展覧会「普段使いの古伊万里展」についてお話を伺いました。 ギャラリー詳細はこちら (2018年 4月 26日)

東京アートアンティーク期間のみ、日常お使いいただける江戸期の古伊万里食器をsale価格にて、品数も豊富に展示・販売いたします。 ぜひ、あなたの暮らしを彩る器をお選び下さいませ。 年に一度の機会です。どうぞお見逃しなく! (2018年 2月 5日)

17世紀から19世紀にかけてヨーロッパの王侯貴族を魅了した古伊万里。日本の高度成長と相まってその多数が里帰りし驚くほど高価格で売買されていました。ところが、バブル崩壊後の二十数年間価格低迷し、やっと昨年から上昇し始めました。 「鉄は熱いうちに打て。古美術は安いう... (2018年 2月 5日)