本展は延期となります。(日程未定)   矢野直人氏といえば現代唐津焼き作家の中でも気鋭の作家としまして、多くのフアンを獲得しておられます。その真摯な唐津焼きに対する取り組みが作品の中に現れて、人々の心を魅了するのでしょう。お聞きすれば、アメリカにて5年間の絵の... (2020年 2月 3日)

本展は延期といたします。(日程未定)    日本画壇の風雲児と呼ばれた中村正義(1977年4月16日52歳で没す)が1954年制作の≪自画像”ノイローゼ”≫に始まり生涯描き続けた『 顔 』を中心に展示いたします。正義は「人間の顔は精神を含めた肉体全体の縮図で無限の創造への素材」と... (2020年 1月 26日)

本展は中止となりました。    自然の力を借りながら、深遠で品格のある粉青色に達した「青磁」は、碧玉を目指すとされ、空の色にも例えられます。また日本においても大変親しみ深く、伝世とよばれる長きに渡って伝えられた作品が存在し、今もその蒼古として幽玄な美を讃えてい... (2020年 1月 24日)

4月20日ー4月25日予定していましたアートスペース繭での企画「野の花  野の壺  野の仏」展は中止となりました。神像、狛犬等、九州の熱いコレクターたちからの出品も予定していた繭とのコラボ展、皆さまに直接お目にかける機会がなくなりましたがホームページにてオンライン展... (2020年 1月 23日)

本展は中止となりました。   画家松本敏裕が日本橋・京橋・南青山の古美術店で25年かけて蒐集した「明末・清初の五彩磁器」の上に果物をのせた油彩静物画を展示販売します。モチーフは平成三年の京都国立博物館特別展覧会『日本人が好んだ中国陶磁』展示の図録を基に蒐集してい... (2020年 1月 22日)

本展は延期となります。(日程未定)   明治・大正・昭和・平成と画業一筋に時代を駆け抜けた日本画家・奥村土牛。土牛が生涯を通じて本画制作以上に時間を費やし、鍛錬を重ねたのが「素描・デッサン」をする事だった。「視る」ことが画家としての基本と考えたその素描は、たっ... (2020年 1月 22日)

古い資料に残る記録を現代の街に訪ね作品化する美術作家ふるかはひでたか。昨年末までの二年半、タウン誌「月刊日本橋」では『江戸東京訪子歩記・えどとうきょうたずねあるき』と題した絵と文による連載にて好評を得ました。今回はその連載のため描かれた原画を中心に展観いた... (2020年 1月 22日)

東京アートアンティーク会期を挟む24日(水)〜28日(日)の5日間は、日本橋ガレリアコミュニティスペースにて「LIFE WITH KOGEI」と題するイベントをアート&クラフト市の姉妹ブランド「Hale marche」と共同開催いたします。 日本橋ガレリアコミュニティスペースはこの期... (2019年 4月 16日)

弊ギャラリーは、創業当時ポップアートを専門的に紹介していました。 今回はキュビスム、ダダ、シュルレアリスム、レディメイドなど、ポップに至るまでのキーワードを網羅した展覧会「road to POP」を開催いたします。 【Artist:アンディ・ウォーホル、ジョルジュ・ブラック、... (2019年 2月 1日)

酒器や花器、そして小皿など。今回の展覧会では辻村史朗の「小さな器」の世界をご紹介致します。 (2019年 2月 1日)