馬形帯鉤は、裏面の丸いボタン状の突起に革ベルトの一方の端を装着し、ベルトのもう一方の端(に円形金具を取付けたか?)を馬の胸部から突き出た龍頭状フックに留めて使ういわゆるバックル。 同じ青銅製帯鉤でも、中国では龍形がほぼ定番で、こちらは春秋戦国時代が初源。 中... (2020年 4月 25日)