荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの... (2018年 3月 8日)

三谷 晴弘  現在「日本画」と呼ばれている絵画の定義は、絹や和紙に岩絵具を使って描かれた絵画をいうのが一般的です。この絵画技法は中国で生まれ、敦煌の壁画などにも使われていて鮮やかな色彩を今に伝えています。その後技法は日本にも伝わり大和絵など通して発展しました... (2018年 3月 8日)

加島美術は、美術品展示販売会「美祭-BISAI-」を4月21日(日)~5月6日(土)の期間で開催します。現代的な雰囲気のギャラリーと、伝統的な茶室を備えた和の空間に、中世から現代までの日本画、洋画、墨蹟等400点以上の作品を展示します。作品を直に見る醍醐味こそが「美祭」の... (2018年 2月 5日)

縄文時代から近代までの日本美術。李朝・中国美術小品。西洋古美術。 見捨てがたきものを集めて展示いたします。 また、和洋美術書を販売いたします。 (2018年 2月 5日)

日本陶磁史を専門とする荒川正明氏をゲストに迎え、出光美術館での学芸員時代や現在の大学での研究活動を振り返りながら、これまでの研究やコレクションに関するエピソードなど、美術品にまつわる楽しさをお話いただきます。司会進行には、東洋古美術を専門とする京橋の繭山龍... (2018年 2月 1日)

店舗によってはまだ企画展が続いているところがございます。ご都合が合わなかった方や、ゆっくりもう一度見たいなど、大歓迎ですのでどうぞお越しください。まだ開催中の企画展をご案内致します。また、企画展が終了した店舗も通年営業しております。お近くへおいでの際はお気... (2016年 4月 19日)

日本の美術、及びその源流となった大陸や朝鮮半島からの文物の流れを感じさせる者を、発掘品を中心に展示いたします。 (2016年 1月 30日)

加島美術は、先人より受け継がれてきた優れた作品に触れる機会をご提案したいという気持ちから年2回、春と秋に美術品展示即売会「美祭-BISAI-」を開催しております。今春19回目を迎える「美祭-BISAI-」では、主に江戸期から現代までの日本画、油彩画、墨跡、工芸など... (2016年 1月 26日)

加島美術は、先人より受け継がれてきた優れた作品に触れる機会をご提案したいという気持ちから年2 回、春と秋に美術品展示即売会「美祭‐BISAI‐」を開催しております。今春17 回目を迎える「美祭‐BISAI‐」では、主に江戸期から現代までの日本画、油彩画、墨跡、工芸など総数約45... (2015年 3月 17日)

N氏が菅野圭介から譲り受けた作品群の中から数点を選抜いたしました。その中には第一回新興日本美術展で読売新聞社賞を受賞した静物作品、そして外遊後の南仏、アルプス、そしてドイツ・ハイデルブルグの作品を展示いたします。そして雰囲気を変えて新鋭作家達の... (2015年 2月 8日)