画家松本敏裕が日本橋・京橋・南青山の古美術店で25年かけて蒐集した「明末・清初の五彩磁器」の上に果物をのせた油彩静物画を展示販売します。モチーフは平成三年の京都国立博物館特別展覧会『日本人が好んだ中国陶磁』展示の図録を基に蒐集している皿です。中国陶磁器や古伊... (2020年 1月 22日)

2016年4月15日(金)・16日(土) 午後3時~わが国で、天啓赤絵、南京赤絵、呉州赤絵と呼んで親しまれた明末清初の色絵磁器は、明王朝の崩壊により官窯の生産が止まったことで誕生します。海外からの注文など商業ベースに乗った作品が数多くつくられるようになり、その多くは... (2016年 2月 1日)

2013年4月27日(土)4月28日(日)15:00 〜 無料 繭山龍泉堂:03-3561-5146 中国17~18 世紀の明末清初といわれる時代のやきものについて展示作品を取りあげ、古美術にはじめて触れる方にもわかりやすく解説します。 (2013年 3月 29日)