中国陶磁器を中心に普段使いの器から鑑賞美術まで扱っております。 今回の企画展は17世紀オランダ東インド会社を介して互いに影響し合った中国とオランダの陶磁器をご紹介します。景徳鎮の冷たいきれいな肌とオランダの温かい柔らかな肌に是非触れて楽しんでください。みなさま...

「いまを貫く美しいもの」をテーマに東洋と西洋の古美術品を扱わせていただいております。   JR京浜東北線/山手線 神田駅 徒歩4分    総武本線 新日本橋駅 徒歩6分    東京メトロ丸ノ内線 大手町駅 徒歩6分 銀座線/半蔵線 三越前駅 徒歩8分

昨年は「古染付と北斎漫画」をテーマに陳列しましたが、大へんご好評をいただきました。 今年は北斎の展覧会が日本、イギリス、イタリア、オーストラリアで催され、北斎ブームが巻き起こっています。浦上蒼穹堂もそれぞれの展覧会に出品協力いたします。今回は北斎の版画と南京... (2017年 2月 10日)

明時代末期(17世紀初頭)に景徳鎮の民窯で制作された「古染付」は江戸時代を通じて大量に日本にもたらされました。その自由で奔放な作行が日本人の心に響いたのでしょう。一方、葛飾北斎によって描かれた「北斎漫画」は幕末明治期に大量にフランスに渡り、ジャポニスムの端緒... (2016年 1月 26日)

17世紀末、景徳鎮では西洋への輸出が再開されるに伴い、解禁令以前にヨーロッパで流行していた過渡期タイプの様式とは全く異なる、デザイン性に優れた「康熙輸出磁器」を生み出した。19世紀末の九谷では廃藩置県以降、大聖寺藩の支援と保護がなくなり、それ... (2015年 2月 2日)