日本の美術史に根ざし、古美術はもとより、100年200年後も大切に受け継がれる 近現代美術作品をご紹介したいと考えております。

いつまでも残る本物の一枚を 翠波画廊は今も世界中で愛され続けている20世紀初頭のフランスで活躍したピカソやマチス、またエコール・ド・パリと呼ばれるシャガール、藤田嗣治、ユトリロ、ローランサンなど巨匠の作品から、その後の流れを汲むフランスの画家ビュッフェ、カシニ...

1960年 上野池之端・不忍池端にて開廊。(名称の由来はここ から) 1979年、東京駅八重洲口に移転。2012年9月、日本橋(日本橋高島屋南出口前)に移転。~現在に至る。 「靉光展」、「池田満寿夫の最初の個展」などを開催、その他 長谷川利行、中村正義、斎藤真一、駒井哲郎など...

明治時代以降の、いわゆる作家物とよばれる陶磁器を中心に扱う専門店。 人間国宝から若手作家まで、店主がこだわりをもってセレクトしています。 日本橋の隠れ家的な空間で、ゆったりと「やきもの談義」しませんか。 銀座線 東西線:日本橋駅B1出口から徒歩2分 浅草線:日本橋...

ギャラリー戸村は1989年、銀座一丁目に開廊。2006年に現在の京橋二丁目に移転。 近代〜現代美術を中心に取り扱いながら、日本、韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパ等様々な国のアーティストの展覧会を企画・開催。特に若いアーティストの作品を日本だけでなく、海外のアートフェ...

1999年に木之庄美術設立。その後現代美術を主に取り扱う木之庄企畫として銀座1丁目にオープンしました。世界に通じる若き有望なアーティスト達の発掘に力を注ぐプライマリーギャラリーとして、意欲的に活動しています。豊富な経験と知識に裏打ちされた鑑識眼を武器に、様々な...

※この記事では、ギャラリー・画廊・古美術店を総称して「ギャラリー」としています。また、「ギャラリー内」を「店内」を表記しています。  ギャラリー巡りに慣れない方にとって、わからないことや気になることが幾つかあると思います。特に気になるのがスタッフの目線、展示物... (2017年 3月 19日)

〈東京アート アンティーク〉×〈アーティストルーム「江戸 - 東京」完成」〉記念企画アーティストルーム(パークホテル東京31Fの客室壁画)の取材から派生した作品「新版日本橋名物老舗案内双六」をメインに、現代美術家ふるかわひでたか(1968 愛知県刈谷市生れ、東京芸大大... (2016年 4月 3日)