1984年の創業以来一貫して中国古陶磁(新石器時代から明代末期)を扱って参りました。店主は中国語が出来ますので、お気軽にご来店ください。

東京アートアンティーク実行委員会は、本日緊急事態宣言が発表されることから、東京アートアンティーク2020を止むなく開催中止を決定いたしました。 大変残念ではございますが、皆様にはご理解いただきますようお願い申し上げます。 また、毎年楽しみにされている方、今年初め... (2020年 4月 7日)

木彫仏・石器・古筆・染織などの美術品と、古材、和紙、古裂や植物染などの美術品を飾るための素材や工芸を展示いたします。 *また、期間中には古裂で制作した数寄屋袋も展示いたします(制作 松村めぐみ:SUKI) (2020年 2月 8日)

本展は延期となります。(日程未定)   東日本の縄文土器を中心に陶片や石器などを展示販売いたします。 破れ壺や縄文の意匠を楽しめる陶片や土偶残欠とともに石鏃、石槍、石匙など、様々なストーンツールズの世界を楽しんでいただけたらと思います。 (2020年 1月 22日)

中国陶磁の歴史は古く、紀元前8000年ほど前から土器がつくられていたとされています。新石器時代には中国大陸の黄河、長江流域の各地で個性豊かな土器がつくられ、その後、王朝の誕生とともに、殷、西周、春秋、戦国、前漢と、紀元前には陶磁器はもちろんのこと、玉器、青銅器... (2017年 2月 10日)

企画展『 紀元前 —古代中国の美— 』開催に伴い、川島公之がギャラリー・トークを行います。今回の展観では、その紀元前につくられた文物に焦点を当て、主に土器を中心としたやきものを陳列します。特に新石器時代につくられた作品は、現代的とも云える独創的な器形を成しており... (2017年 2月 10日)

松沢京子さん ——お店の特徴を教えてくださいますか。 松沢 酒器とか食器とか使えるものはあまり扱わないかもしれません。ライフスタイルの中で感覚を磨くというのではなく、考古遺物として見ていくほうが楽しいのかもしれません。感性で物を見ていった場合、今生きている時間... (2015年 3月 24日)

石鏃、石匙、石錐、打製石斧など様々な石で作られた縄文の道具。日頃眼が届かない小さな世界に光を当てれば、一つ一つが、表情豊かな世界を垣間見 せてくれます。今回は縄文中期〜晩期にかけての種々の石器を中心に展示販売いたします。また前回と違って中期の陶片も販売します... (2015年 2月 2日)

元畠山記念館の主任学芸員で茶花の指導等でご活躍の武内範男先生と 新石器時代を中心とした中国の器との邂逅によって生まれた企画展です。 季節の花々と古代の作品とが互いに共鳴することで織りなす空間、是非ご高覧下さいませ。 (2014年 4月 15日)

浦上満氏 Q こちらにお店を出されて何年になりますか? A 独立開業して32年、ここのビルに移って25年ですかね。その前はもっと小さいところでやってましたからね。その前に繭山龍泉堂さんに5年お世話になりましたから、業界37年ですね。 Q 今主に扱ってらっしゃるも... (2011年 4月 5日)