樂茶碗は桃山時代、千利休に指導された樂家初代長次郎によって作り始められました。歴代が手探りの技法を継承しつつも、独自の意匠、釉薬を研究開発し、当代の15代樂吉左衛門に至るまで、400年以上の長期にわたり私達を魅了し続けております。当店では、初代長次郎から1...

昭和58年に開店いたしました。 古美術を中心とした茶道具、及び古書画を取り扱っています。

京都祇園の古美術商の東京支店として、主に茶道具・楽茶碗・さび道具を扱っております。

今回のアートアンティークではお料理やお菓子を盛るのに抜群に優れた古染付など中国の明時代から清時代にかけての青花をこの期間だけの特別価格で多数展示即売いたします。また南宋時代から明時代にかけてのまだまだ使用して楽しめる価格帯の青磁も展示予定です。そして高麗や... (2019年 2月 1日)

さぁ、お茶にしましょう。どこで飲みますか、リビングにしますか、お庭ですか、それとも旅先でも。お花見もいいですね。茶籠のセットとお湯があればどこででもお茶の時間になります。茶籠の中には茶碗、茶器、茶筅、振出など、必要なものがすべて入っているので、好きなところ... (2019年 2月 1日)

宇野商店では「茶碗展」をいたします。高麗茶碗・楽茶碗・和物茶碗を中心に、様々なお茶碗を一堂に集め展示いたします。期間中は、正座をせずにお入りいただけるお茶室でお茶とお菓子を差し上げますので、この機会に皆様どうぞお越し下さいませ。 (2019年 2月 1日)

樂茶碗は桃山時代、千利休に指導された樂家初代長次郎によって作り始められました。歴代が手探りの技法を継承しつつも、独自の意匠、釉薬を研究開発し、当代の15代樂吉左衛門に至るまで、400年以上の長期にわたり私達を魅了し続けております。 当店では、初代長次郎から1... (2019年 2月 1日)

陶芸界の先鋭、隠崎隆一氏に師事。独立後、独自のスタイルで作品展開をし続ける。エッジのきいたフォルムに赤や黒、金銀、窯変など主張の強い表情を提示。極めて自己主張の強い作風でテーマ性を持って発信し続ける。   作家コメント 固くなに守ろうとするものはなく、川の流れ... (2019年 2月 1日)

東京アートアンティーク2018は、無事3日間を終えることができました。 ご来場いただいた皆さま、有難うございました! 美術に興味のある方にたくさんお越しいただき、リピーターの方、今回初めて知ったという方にもたくさんお越しいただきました。 嬉しいメッセージもいくつか... (2018年 4月 29日)

三谷 晴弘  現在「日本画」と呼ばれている絵画の定義は、絹や和紙に岩絵具を使って描かれた絵画をいうのが一般的です。この絵画技法は中国で生まれ、敦煌の壁画などにも使われていて鮮やかな色彩を今に伝えています。その後技法は日本にも伝わり大和絵など通して発展しました... (2018年 3月 8日)