樂茶碗は桃山時代、千利休に指導された樂家初代長次郎によって作り始められました。歴代が手探りの技法を継承しつつも、独自の意匠、釉薬を研究開発し、当代の15代樂吉左衛門に至るまで、400年以上の長期にわたり私達を魅了し続けております。当店では、初代長次郎から1...

昭和58年に開店いたしました。 古美術を中心とした茶道具、及び古書画を取り扱っています。

京都祇園の古美術商の東京支店として、主に茶道具・楽茶碗・さび道具を扱っております。

東京アートアンティーク2018は、無事3日間を終えることができました。 ご来場いただいた皆さま、有難うございました! 美術に興味のある方にたくさんお越しいただき、リピーターの方、今回初めて知ったという方にもたくさんお越しいただきました。 嬉しいメッセージもいくつか... (2018年 4月 29日)

三谷 晴弘  現在「日本画」と呼ばれている絵画の定義は、絹や和紙に岩絵具を使って描かれた絵画をいうのが一般的です。この絵画技法は中国で生まれ、敦煌の壁画などにも使われていて鮮やかな色彩を今に伝えています。その後技法は日本にも伝わり大和絵など通して発展しました... (2018年 3月 8日)

丸善日本橋店では「丸善数寄者の茶陶展」を開催致します。 本展では、楽焼などの茶陶作品をはじめ、近・現代を代表する巨匠陶芸作家が作りあげた独創的な茶陶の逸品、また、荒川豊蔵・加藤唐九郎などが魅せられ制作の原点となった美濃桃山陶の名品を一堂にあつめ展観いたします... (2018年 2月 5日)

漆芸家(人間国宝)の室瀬和美は講演等で「漆椀でご飯を」と繰り返し話してきました。「漆椀は熱伝導率が低く、適度に水分を吸うので、ご飯が最後の一粒まで温かく美味しく食べられますよ」と。そのことを示す象徴的な出来事がありました。 2013年、三浦雄一郎の登頂隊がエベレ... (2018年 2月 5日)

樂茶碗は桃山時代、千利休に指導された樂家初代長次郎によって作り始められました。歴代が手探りの技法を継承しつつも、独自の意匠、釉薬を研究開発し、当代の15代樂吉左衛門に至るまで、400年以上の長期にわたり私達を魅了し続けております。 当店では、初代長次郎から1... (2018年 2月 5日)

宇野商店では「茶碗展」をいたします。高麗茶碗・楽茶碗・和物茶碗を中心に、様々なお茶碗を一堂に集め展示いたします。期間中は、正座をせずにお入りいただけるお茶室でお茶とお菓子を差し上げますので、この機会に皆様どうぞお越し下さいませ。 (2018年 2月 1日)

初代長次郎から15代樂吉左衛門までの黒・赤茶碗と茶道具の逸品が一堂に揃います。 (2017年 2月 10日)