銀座かわうそ画廊は2013年より 今を生きる現代作家、新進作家を意欲的に紹介しております。 ジャンルは日本画、洋画、版画、現代アートと多彩な表現方法にてこれから活躍する新人作家からベテランまで年間約50本の企画展を開催し、お客様と作品のご縁をつなぐことに力を注いて...

一昨年末から昨年初めにかけて、パリで「長谷川資朗展」が開催され、大好評を博した。その時、敷島画廊(仙台、佐々木嘉則社長)と三上満良先生(宮城県美術館副館長)が中心となり作製した『長谷川資朗作品集』は、長谷川先生の飛躍への道程や日本絵画史まで概覧できる貴重な... (2018年 2月 8日)

2014年4月21日(月) - 4月30日(水)無休 長谷川資朗は昭和31年仙台市生まれ、武蔵野美術大学卒業。 万葉集や源氏物語など古典文学を研究。伝統的な紋様を配し、油彩画本来の平塗りで、美人画の世界を展開。 「日本のクリムト」といっても過言ではない気鋭の作家。 「秋の風... (2014年 3月 1日)

浦上満氏 北斎 漫画と春画 展 Q)今度のアートアンティークでは春画を展示されると聞きましたが。 A)今度の展覧会は「北斎 漫画と春画」。実は、23年前に新潮社から同名の本が出ていて、私も著者の一人なんです。(鈴木重三先生、林美一さん、永田生慈さんと私で4人の共著)... (2012年 4月 5日)