【吉野山五月の朝】昭和36年作。 一見してルオーを彷彿とさせる、“黒く縁取られた” 森の木々たち。その向こうは湖?で奥が吉野山でしょうか。タイトルからは吉野名物の桜のあとの新緑 爽やかな山景が思い浮かびますが、どうしてどうしてこの絵は全体が強烈な色彩と激しいタッチ... (2020年 4月 25日)

本展は中止となりました。   画家松本敏裕が日本橋・京橋・南青山の古美術店で25年かけて蒐集した「明末・清初の五彩磁器」の上に果物をのせた油彩静物画を展示販売します。モチーフは平成三年の京都国立博物館特別展覧会『日本人が好んだ中国陶磁』展示の図録を基に蒐集してい... (2020年 1月 22日)

独学で単身フランスに渡り、研鑽を積んだ写実の鬼才 柳田補。 たぐいまれなる描写力にて描き出された、人物、静物、風景画を約20点展観いたします。柳田補渾身の都内では3年ぶりとなる個展です。 ぜひご高覧くださいませ。 (2018年 2月 5日)

N氏が菅野圭介から譲り受けた作品群の中から数点を選抜いたしました。その中には第一回新興日本美術展で読売新聞社賞を受賞した静物作品、そして外遊後の南仏、アルプス、そしてドイツ・ハイデルブルグの作品を展示いたします。そして雰囲気を変えて新鋭作家達の... (2015年 2月 8日)

浦上満氏 北斎 漫画と春画 展 Q)今度のアートアンティークでは春画を展示されると聞きましたが。 A)今度の展覧会は「北斎 漫画と春画」。実は、23年前に新潮社から同名の本が出ていて、私も著者の一人なんです。(鈴木重三先生、林美一さん、永田生慈さんと私で4人の共著)... (2012年 4月 5日)