コレクターの心をゆさぶり続ける、美しき古美術の世界へようこそ! 藤美術は六本木にて1948年に創業。陶磁器・蒔絵・工芸品・桃山江戸絵画などを扱っております。 江戸絵画はその時代特有の繊細さはもちろんですが、定番の山水や花鳥図などではなく、鑑賞している人が楽しく、...

1953年銀座にて創業。主に明治時代に製作された金工・七宝・蒔絵・印籠・京薩摩・牙彫・根付などを取り扱っています。当時大部分が欧米へ輸出されたため日本人はほとんど目にする機会がありませんでしたが、近年里帰りを果たし、精緻な美しさが注目を集めています。

古美術祥雲は1987年創業。銀座並木通りのギャラリーです。 縄文・弥生・須恵器・古窯などのやきもの、神道・仏教美術として彫刻・仏画・古写経、及び書画・茶道具などを扱っております。 1階企画展スペースOrient Occidentでは古今東西の個性的な企画展を開催しております。2階...

日本、中国、韓国を中心とする東洋古美術品のピリッとした優品をご提示できるよう努めております。 特に仏教美術、李朝と高麗青磁、日本の古陶磁(縄文、弥生、須恵器、六古窯、志野、黄瀬戸、織部、古唐津など)を得意としております。

浦上蒼穹堂は、東洋古美術の専門美術商で、1979年(昭和54年)4月東京日本橋に設立されました。創立者である代表取締役浦上満は 1951年生まれ、大学卒業後、古美術界の老舗<繭山龍泉堂>に入社、5年間の修行後、独立して日本橋三丁目に<浦上蒼穹堂>を構え、今年で40年を迎...

没後50年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご紹介... (2019年 2月 1日)

展示する工芸品は市井の名工による明治~昭和期の隠れた名作ぞろい。いつの時代も色褪せない「A級〈永久〉デザイン」です。また、江戸時代の絵画はそれを見た瞬間から夜眠りに就くまで一日中幸福感に浸れるような心温まる作品から、伝統的な技法を忠実に守った繊細なタッチに... (2017年 2月 23日)

このたび、祥雲の1階企画展スペースOrient Occidentオープン企画として「花」を開催いたします。14日・15日両日は、花器として縄文・弥生・須恵器などの日本古代の器をはじめ、銅器・漆、諸国古美術品を加えて花に関連した展示をいたします。会期中、2階祥雲にて、花人 川瀬敏... (2017年 2月 10日)

江戸時代に作られた蒔絵類を中心に。 (2017年 2月 10日)

没後50年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑ではそうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご紹介して... (2016年 1月 26日)