大正13年(1924)創業。 創業時から現在、観賞美術と言われる古美術品を取り扱っています。 取り扱い内容:東洋古美術(中国・韓国・日本)の古陶磁器・絵画・金石) 【店名の由来】 中国の漢書に「壺中の天」という故事があります。 時は後漢、費長房という男が街中で、ある...

日本、中国の古陶磁、古書画、工芸品を中心に扱っています。

18年間の修業ののち、銀座にて独立開店いたしました。京橋 仲通りには昭和47年に移り、営業を続けております。 仏教美術、日本古陶磁、李朝染付、酒器、根来などを中心に取り扱っています。

「いまを貫く美しいもの」をテーマに東洋と西洋の古美術品を扱わせていただいております。   JR京浜東北線/山手線 神田駅 徒歩4分    総武本線 新日本橋駅 徒歩6分    東京メトロ丸ノ内線 大手町駅 徒歩6分 銀座線/半蔵線 三越前駅 徒歩8分

わたしたちの日常に無限の潤いと美しい悦びを加味する古美術作品。それは過去の時間を秘めながら未来へと受け継がれる真に価値ある永劫のもの。 すぐれた第一級の古美術作品は単なるモノ以上でなければならない。 お客様一人ひとりの「坐右寶」、まさに常に傍らにあるご自身だ...

日本・中国・朝鮮など東洋古陶磁を中心に古いモノ・新しいモノ・東のもの・西のもの・・・ジャンルの壁そのすべてを取り払い、ボーダーレス+クロスオーバーに、このモットーでよりよい古美術作品をご紹介いたします。決して古美術の枠に留まらない「普遍的美しさ」を探求しま...

昨今、普段の食卓に古陶磁(古い陶磁器)を上手に取り入れたいという人が増えています。飾ったり、コレクションしたりすることも古陶磁の楽しみ方の一つですが、日本橋にある前坂晴天堂では、地元アートイベントで大人気の「普段使いの古伊万里展」など、“使い手”の視点に立っ... (2020年 4月 25日)

江戸時代・17世紀  径14.2cm 高1.8cm  本来、裏に記されるべき落款をあえて器中央に配する斬新な意匠と、その周りを古九谷らしい三色の色絵を用いて輪線文を描いている奇抜な意匠の古九谷小皿の逸品。裏面には、赤を用いて折れ松葉文様を描き、高台内には太明の銘を記す。 (2020年 4月 25日)

江戸時代・17世紀末 長径19.3cm 高8.8cm  濁手とよばれる美しい乳白色の素地に、珠をくわえた微笑ましい文様の獅子を二か所に描く柿右衛門隅入鉢の逸品。赤く美しい毛並みで覆われた獅子の姿は、力強いエネルギーを放ち、まるで燃え上がる炎のようにも見える。鉢の側面には、... (2020年 4月 25日)

江戸時代・17世紀末 径18.5cm  高3.3cm 型を用いて稜花形に成形させた、盛期柿右衛門の華やかな輪花皿。太湖石から上に伸びる竹に、羽をやすめる鳥の姿が描かれている構図は、よく見ると目を大きく開いた鳥の表情や、たわんだ竹にしがみついているように見える鳥の姿等、微笑... (2020年 4月 25日)