1960年 上野池之端・不忍池端にて開廊。(名称の由来はここ から)
1979年、東京駅八重洲口に移転。
2012年9月、日本橋(日本橋高島屋南出口前)に移転。
~現在に至る。

「靉光展」、「池田満寿夫の最初の個展」などを開催、その他 長谷川利行、中村正義、斎藤真一、駒井哲郎など戦後の近代・ 現代美術を代表する作家を50年以上継続紹介、橋場信夫、安元 亮祐などシニアアーティスト、2000年以降の新世代アーティス ト(呉亜沙、山田純嗣、鈴木敦子)等、実力とオリジナリティ を兼備する"本格派作家"のみを、画廊での企画展、アートフェ ア・企業ギャラリー・ホテル等、他所での企画展立案・展示で 紹介しています。


今年のTAA期間中の企画展は

●「銅版画礼賛!」〜ムンクから池田俊彦まで100作品

●4月17日(火)- 28日(土)日・祝休廊

ムンク、ルオー、駒井哲郎、浜田知明、池田満寿夫など国内外著名アーティストの(主にモノクロームの)銅版画作品と、池田俊彦、山田純嗣等の若手・中堅現代作家たちの美大時代の最初期作品をまとめて100点展示します。

銅版画ならではの [黒インクのマチエール] が伝わるよう一部作品のガラス(アクリル)を外し拡大レンズでご覧頂けるようにいたします。

また、浮世絵サイズの作品を手にとって見られるようシート状態でも展示します。

●会場:不忍画廊(高島屋南出口向かい 理容店ポールのビル4F

※1Fはカフェ「げるぼあ」です)

 

ジョルジュ・ルオー「ミセレーレXX 見捨てられた十字架のイエスの下で」1926 銅版画 ED. 450, 57.7 x 41.5 cm

ジョルジュ・ルオー「ミセレーレXX 見捨てられた十字架のイエスの下で」1926 銅版画 ED. 450, 57.7 x 41.5 cm

「銅版画礼賛!」〜ムンクから池田俊彦まで100作品

2018年4月17日(火)- 4月28日(土) 日・祝休廊

ムンク、ルオー、駒井哲郎、浜田知明、池田満寿夫など国内外著名アーティストの(主にモノクロームの)銅版画作品と、池田俊彦、山田純嗣等の若手・中堅現代作家たちの美大時代の最初期作品をまとめて展示します。

銅版画ならではの [黒いインクのマチエールの魅力] が伝わるよう一部作品はガラス(アクリル)を外し拡大レンズでご覧頂けるようにいたします。また、浮世絵サイズの作品を手にとって見られるよう、シート状態でも展示します。