TOKYO ART
& ANTIQUES

東京 アート アンティーク 2017

4.14( 金 ) , 4.15( 土 )

京橋エドグラン スペシャルトークイベント (終了)

2016 年11月にオープンした京橋エドグラン。地域との密接な関わり、文化貢献にも力を入れている施設として誕生しました。今回、東京アート アンティークの期間に合わせて京橋エドグランでは、テレビでもお馴染みの北原照久氏、永井龍之介氏、阿藤芳樹氏を迎え、トークイベントを催します。コレクターとしての想い、美術商の裏話など、どんな話が展開するでしょう!質問タイムもあります!

 

4 月1 4 日(金) 1 9 : 0 0 〜( 1 8 : 3 0 受付開始)

北原照久氏 「コレクションの愉しみ」

株式会社トーイズ代表取締役・横浜ブリキのおもちゃ博物館館長

1948 年東京・京橋生まれ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。骨董品店が多い京橋で、幼少期よりアンティークに親しむ。1986 年4 月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演、全国各地の講演会、トークショー等でも活躍中。

 

 

4 月1 5 日(土) 1 3 : 0 0 〜( 1 2 : 3 0 受付開始)

永井龍之介氏 13:00 〜13:45

永井画廊 代表取締役。

1956 年東京生れ。近・現代洋画、日本画を専門とし、特に無名、若手作家の展覧会を多数開催。発掘、発信に努める。国立西洋美術館をはじめ全国各公立美術館への納品、「軽井沢千住博美術館」(2011年開館)設立に関わり、テレビ出演や講演会も多数。著書「知識ゼロからの名画入門」(幻冬舎)

 

「名画入門~あの名作の驚きのプライスは?」

世界で一番の名画って何か想像したことはありますか?ゴッホ ルノアール ピカソ さて答えは?世界のアートシーンと共に今日の画廊を運営してきた永井さんの最新の著書「名画入門」はただの入門書にあらず。本の中で紹介する名画の全てに永井さんの視点で金額を付けています。その金額は10億 100億 1000億。その金額に至った根拠の解説もまた興味深く 今回その金額への思いや経緯を直接お話して頂きます。

 

阿藤芳樹氏 14:00 〜14:45

株式会社 阿藤ギャリー 代表取締役社長

1954 年東京生れ。1975 年に東京、南青山骨董通りの株式会社 阿藤ギャリー入社。以来、日本における西洋アンティーク業者の草分けとして、ヨーロッパでの買付、輸入、国内での啓蒙、販売に活躍。1992 年に代表取締役社長に就任。2004 年〜2016年までテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士として活躍。

 

「暮らしの中のアンテーク」

父が経営していたギャラリーを継いで青山の地でギャラリーを運営。日本におけるアンテークの歴史を知る証人 それが阿藤さんです。高度成長期に人々が買い求めたアンテークとは?そして今その潮流はどこに向かっているのか?美術館に展示するものよりも 暮らしの質を豊にするアンテークにこそ 価値があると阿藤さんは言います。普段使いのテイカップひとつを変えてみるだけであなたの暮らしは豊かになるはず。すぐに実践できるアンテークとの付き合い方をお話します。

 

会場:京橋エドグラン 3階ラウンジ

会場住所:東京都中央区京橋2-2-1

お申し込み不要。直接ご来場ください。*立ち見となる場合がございます。

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