大津絵 鐘持弁慶 江戸前期

大津絵 鐘持弁慶 江戸前期

大津絵 金太郎 江戸前期

大津絵 金太郎 江戸前期

大津絵展

大津絵は、江戸時代、東海道の追分(現在の滋賀県大津市)あたりで売られていたお土産品です。

江戸初期には、仏画などを描き、販売していました。

大津絵は、実演販売しており、様々なニーズに対応して130種類以上の画題を描いておりました。

その中でも人気十種というものがあり、鬼の念仏、藤娘、鷹匠、座頭、瓢箪鯰、槍持ち奴、外法の梯子剃り、雷公、釣り鐘弁慶、矢の根五郎があります。

近年の研究で、ヨーロッパにも大津絵が渡り、様々な美術館や、ピカソを始め有名な画家などが所蔵していた事が分かってきました。

日本でも梅原龍三郎旧蔵や小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)、当店でも過去に棟方志功旧蔵の物も扱ったり著名人も大津絵に関心を示しております。

古くは江戸時代に円山応挙、伊藤若冲、富岡鉄斎などが大津絵の画題の物を描いております。

多くの文人、文化人を魅了した大津絵の魅力を是非当店でご堪能下さい。

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-9-7 03-6225-2575 11:00 - 19:00 不定休(お問合せください)