最新ニュース一覧

2020年 3月 31日 発行

東京アートアンティーク2020では、新型コロナウイルス拡散防止の観点から、来場者が集中する一部のイベントを中止することとなりました。また、一部の企画展は延期をいたします。
今後も随時最新情報を掲載して参りますので、ご確認ください。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

また、参加ギャラリーでは、感染防止に努めておりますが、お越しになられる際はマスクの着用など、ご協力をお願いいたします。

 

【中止】

●   P.3, P.12  ガレリアコミュニティスペースにおける全てのイベント
   (TAAコンシェルジュデスク、白磁彩菓の販売、佐藤由美子氏のトークイベント

●   P.4, 5, 60 『小袱紗の仕立て』『ふたなし札入れの仕立て』ワークショップ  江戸仕覆 起秀

●   P.4, 5, 32 『中国陶磁の見方』ギャラリートーク  繭山龍泉堂

 

【延期】

●   P.47 「矢野太昭」作品展  ギャラリーマリ(日程未定)

●   P.52 「木野智史展」 ギャラリーこちゅうきょ(日程未定)

●   P.63 「東美特別展」(広告)(日程未定)

<4/1追加>

●   P.25 「コレクター所蔵による 中村正義展 ー顔を中心に―」 森田画廊(日程未定)

<4/2追加>

●   P.53 「奥村土牛素描展2020 『土牛素描』」 紫鴻画廊(日程未定)

<4/3追加>

●   P.9 青花の会 骨董祭

   

<4/2追加>

【美術館の展覧会情報】(P.64, 65)

●  「茶の湯の美」出光美術館  <中止>

●   「知られざる芸術と文化のオリンピック展」三井記念美術館 <開催見送り>
    *「東京2020オリンピック競技大会」延期に伴い、開催見送りとなりました。

●   「画家が見たこども展」  三菱一号館美術館  <当面の間臨時休館>

●  「神田日勝 大地への筆触」 東京ステーションギャラリー  <当面の間臨時休館>

2020年 3月 23日 発行

3月23日よりチャリティ入札会の出品作品をご覧いただけるようになりました。

まだ作品が掲示されていないところは届き次第随時アップさせていただきます。

https://www.tokyoartantiques.com/event/tokyo-art-antiques-2020-charity-auction/

2020年 3月 7日 発行

シリーズ「生活の中に豊かさ(アート)を −ワンランク上のおもてなし」として、佐藤由美子氏をお招きし、『好きなものに囲まれて 〜 私にもできるアートのある素敵なコーディネート』と題したトークイベントを開催します。

トークイベントは中止となりました。写真をウェブ上でご紹介して参ります。

素敵なコーディネートをしていただきましたので、ぜひご覧ください!

イベントの紹介はこちら

花見重箱、漆の椀、掛軸コーディネート

2020年 1月 24日 発行

2020年度の開催に向け、TAAでは様々な準備を進めております。

2020年度は、過去最多の97軒のギャラリーや美術店が参加することとなり、そのうち、60軒が企画展を開催予定です。

大分ギャラリーの情報も集まってきました。先行していくつかご紹介を初めて参ります。

参加ギャラリーの企画展はこちらよりご覧ください。

https://www.tokyoartantiques.com/event-list/

*一部イベントや企画展が中止・延期される場合がございます。

2019年 5月 26日 発行
丸善日本橋店 3Fギャラリーでのトークイベントの様子
丸善日本橋店 3Fギャラリーでのトークイベントの様子

東京アートアンティーク2019の3日間はあいにくの天気が続き、小雨が肌寒い初日と二日目となりました。最終日の土曜日は幾分天気も回復しましたが、3日間を通して例年に比べて人通りも少ないように感じました。

今年は昨年を7店舗上回る96軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来場者に向けて企画展を行いました。

来場者数は店舗によりまちまちですが、多いところでは1日あたり120名近くお越しいただき(参加店アンケート集計結果)、来場者アンケートによると、リピーターの方にお越しいただいた方も多かったようです。

二日目と三日目には、毎年恒例の繭山龍泉堂 川島公之氏のギャラリートークが行われ、今年は「美術の中の『馬』」をテーマにお話をされました。

 

丸善日本橋3Fギャラリーでは、渡邊章一郎氏のギャラリートークが行われ、実際の展示物を見ながらお話しされました。

 
 

三日目には、昨年初の試みとなった「アート&クラフト市 ART & CRAFT MARKET at TOKYO SQUARE GARDEN」に今年も参加。インフォメーションブースとして設置させてもらい、希望するギャラリーは、作家が制作した古代ガラスやフェルト作品を展示即売しました。このブースはインフォメーションとしての役割が主ですが、手軽な作家物を見ていただき、作家とのコミュニケーションの場ともなっています。

 
また、今年初の試みとして、日本橋高島屋の裏手にある、日本橋ガレリアコミュニティスペースにおいても、作家もののお手頃な陶芸作品やワークショップ、美術雑誌・書籍の販売を行いました。また、アート&クラフト市の姉妹ブランドである「Hale Marche」さんにご協力いただき、コラボレーションとして、美術作品にはまだ馴染みが無い方でも楽しめるクラフト作品の展示販売を行っていただきました。

 

 

ワークショップは、昨年大変好評だった、日本画家の青木志子先生の指導のもと、可愛らしいダルマ制作でした。


 

  

3日間の開催を通して各ギャラリーでは様々な企画展が行われ、それぞれの特色を見せました。会期中は52店舗が企画展を行いましたが、年々ユニークな企画展が開催されています。

 

江戸仕覆 起秀で行われたワークショップの様子

 
 

井上オリエンタルアート日本橋で行われた、クリエイター亀井紀彦氏とのコラボレーション展示の様子。花びらを一枚一枚組み合わせて作る花の造形です。


 

鈴木美術画廊では、毎年油彩画のグループ展を行っていますが、今年は画家達によってギャラリーオーナー鈴木氏の肖像画がサプライズとして制作されたそうです。画廊はそれぞれが支援する作家と密接に繋がりながら、長い時間をかけて歩んでいくため、このような関係が築かれてゆくそうです。


 

今年初参加のSHILVER SHELL では、斬新な陶芸作品が並びました。「市川 透 展」

 

もう一つ東京アートアンティークが力を入れているイベントは、毎年恒例となった「チャリティ入札会」です。

今年は12店舗が参加し、参加店も初心者が積極的に楽しめるもの、楽しむきっかけになるようなものを念頭に出品しました。今年は東京アートアンティーク10回目の開催ということもあり、記念として入札者に抽選でオリジナル風呂敷をプレゼント。合計48枚が配られました。

入札価格の一部を慈善団体へ寄付する目的もありますが、参加店と入札者が共に社会へ貢献できることから新しい出会いや関心が生まれ、入札に参加する来場者も増えているように思います。

今年の寄付金額の総額は、155,000円となりました。 (寄付先は店舗により異なります。)

 

次回の東京アートアンティークでも更に多くの方々に楽しんでいただけるよう、参加店一同精進して皆さまのお越しをお待ちしております。

ご来場いただいた皆さま、心よりお礼申し上げます。

 
アンケートにご協力ください

2019年 4月 27日 発行
丸善日本橋本店 3Fギャラリー ギャラリートークの様子
丸善日本橋本店 3Fギャラリー ギャラリートークの様子

初日、二日目と不安定な天気となりましたが、本日東京アートアンティークは最終日を迎えます。

日本橋ガレリアコミュニティスペースには、生活の友社が25日より参加しました。(本日までの出展となります)

 

チャリティ入札会は、当日までお楽しみとしていた店舗も出品作品がお披露目され、楽しみにされていた方々が少しずつ入札されていました。

Sanciao Gallery のチャリティ入札会コーナー

 

古美術奈々八のチャリティ入札会コーナー

 

今回チャリティ入札会では、入札者の中から抽選でおおよそ48名の方にオリジナル風呂敷をプレゼントすることになっております。

ギリギリでしたが、24日に風呂敷が届き、なかなか良い出来となりました。

大きさも90cm幅と大きく、使いやすそうです。

 

本日最終日には、東京スクエアガーデンにてアート&クラフト市が開催されます。

東京アートアンティークは、そこでインフォメーションブースを設けております。

冊子もそちらにご用意しております。また、スタッフがおりますので、道がわからないなどご質問がありましたら、お気軽にご質問ください。

インフォメーションと同時に、ブースでは、作家さんの小品の販売も行なっております。

アーティスト<mimo>

「羊毛、パルプなどを使ったアート作品を制作、国内外で数多く発表する。それとともに、身の回りのモノを“mimo”として制作。制作するモノは、一色一色を自ら染めてフェルトにしたモノなど、アート作品同様独自の色合いを持つ。子供の絵画教室の講師なども務める。さまざまなかたちでアートを身近に感じ,楽しめるよう活動中。今回はキーカバー、ペンホルダーなど、いろいろな色のモノをつれていきます!」

 

 

本日もみなさまのお越しをお待ちしております!

2019年 4月 25日 発行

いよいよ本日より東京アートアンティークを開催いたします。

先行して昨日の24日は日本橋ガレリアコミュニティースペースにて、「LIFE WITH KOGEI」をスタートしました。

あいにく肌寒く、雨も少し降りましたが、仕事帰りの方々に立ち寄っていただけました。

TAAからは、木雞(モッケイ)、メゾンドネコ 、松森美術の三軒茶屋支店であるMemorys Gallery 敬、 が現代工芸作品を、古美術・骨董の専門誌「目の眼」は書籍を出品しました。

Hale marcheさんのハンドメイド作家さんたちの展示、だるまの絵付けワークショップの準備も整い、朝10:30よりオープンいたしました。

木雞とメゾンドネコ

 

Memorys Gallery 敬

   

「目の眼」

 

Hale marche

  

夕方の17時からは、Hale marche所属のアクセサリー作家ONISさんの
セミオーダーコーナーが設けられました

 

工芸作品は制作に時間がかかり、素材の吟味から技術を極めるところまで研究を重ねた上に、それぞれの個性が滲み出るものです。

じっくり見れば見るほど、じわじわとその良さがわかってきて愛着が湧いてくるものです。

ここでは比較的普段使いしやすいものを中心に出品しております。

ぜひ実際に手に取り、普段の生活に取り入れることで作家の息遣いを感じていただきたいと思っております。

2019年 4月 17日 発行

東京アートアンティーク会期を挟む24日(水)〜28日(日)の5日間は、日本橋ガレリアコミュニティスペースにて「LIFE WITH KOGEI」と題するイベントをアート&クラフト市の姉妹ブランド「Hale marche」と共同開催いたします。

日本橋ガレリアコミュニティスペースはこの期間、東京アートアンティークのインフォメーション拠点として機能する他、「Hale marche」と共に、工芸作品、ワークショップ、アクセサリーのセミオーダー会など、手から創り出される作品の美しさに触れて知ってもらうための展示・販売イべントを開催します。特に若い人が工芸品やアート作品を暮らしに取り入れるきっかけとなる機会を作ります。

<出展者>

古美術木雞&メゾンドネコ MemorysGallery敬(松森美術) 月刊 目の眼 生活の友社 Haler marche ワークショップ「だるまの絵付け」 作家さんとの対話で作るセミオーダー会


開催日程:4月24日〜4月28日 10:30〜20:00

会場:日本橋ガレリアコミュニティスペース(日本橋髙島屋三井ビルディング1階)

グーグルマップで場所を確認

*グーグルマップでは、日本橋髙島屋SC新館がまだ反映されていません。(2019年4月15日現在)

 関連ウェブサイト:

Hale marche https://www.aozorakoten.com/hale/

フライヤーダウンロード


 

<東京アートアンティーク参加ギャラリー>

◇古美術木雞(モッケイ)&メゾンドネコ 共同出品
出品作家

山岡康子(版画・絵画)、小黒アリサ(木彫)、金城吉彦(陶芸)、金城博美(陶芸)、騎西屋 関日まゆみ(彫金)、河端理恵子(九谷焼)

 作家についてもっと詳しく>>

 

 

◇Memorys Gallery 敬(松森美術

Memorys Gallery 敬 (外部サイト)

出品作家

井上雅子、大橋哲哉、漢人そのみ、黒川大介、鈴木滋子、のぐちみか、藤本友、和田山真央

作家についてもっと詳しく>>

 

  

古美術・骨董の専門誌「月刊 目の眼」(バックナンバーや書籍の販売)
https://menomeonline.com/

  

◇生活の友社 (美術関連書籍の販売)
https://www.tomosha.com/

  

<Hale marche 所属作家>

  • ゆびぬき堂装身具支店(加賀ゆびぬき)
  • RUKO(刺繍)
  • phenyl(アクセサリー)
  • カワノナカ(ガラス細工)
  • 彦屋 千代蔵(つまみ細工)
  • 2493(陶器アクセサリー)
  • SOIGNE/ソワニエ(アクセサリー)
  • Esnes Nommoc(アクセサリー)
  • KAISHIKI Studio(陶器)
  • ODD MASSIMO(陶器インテリア)
  • MARCO(アクセサリー)
  • n's wire art(ワイヤーアクセサリー)
  • Chiam's Gallery(こぎん刺し)
  • 絹糸工房ゆきうさぎ(絹糸/和小物)
  • TUKIUSAGI(プラ板アクセサリー)

 

 

<ワークショップ「だるまの絵付け」> 11:00〜16:00

だるまの絵付けワークショップイメージ

講師: 日本画作家 青木志子 
所要時間: 一人当たり15分程度 
見参加費: 500円 
*予約不要。直接お越しください。

 

<青木志子(あおき ゆきこ)>

作家についてもっと詳しく>>

  

<作家さんとの対話で作るセミオーダー会> 17:00〜20:00

セミオーダー会イメージ

講師: アクセサリー作家ONIS(オニス)
予約: 事前予約制(当日空席時参加可)各回5席。
予約はこちら予約カレンダー
所要時間: 一人当たり40分 
参加費: 耳飾り4,100円〜、キーホルダー 2,500円〜 
*組み合わせるパーツによって費用が異なります。

 


開催日程:4月24日〜4月28日 10:30〜20:00

会場:日本橋ガレリアコミュニティスペース(日本橋髙島屋三井ビルディング1階)

グーグルマップで場所を確認*グーグルマップでは、日本橋髙島屋SC新館がまだ反映されていません。(2019年4月15日現在)

 関連ウェブサイト:

Hale marche https://www.aozorakoten.com/hale/

フライヤーダウンロード

2019年 4月 17日 発行
2018年度スクエアガーデンでのインフォメーションブース
2018年度スクエアガーデンでのインフォメーションブース

東京アートアンティークは、今年もインフォメーションブースを設置致します。

今年は、24日〜28日の間、日本橋ガレリアコミュニティスペース(日本橋高島屋S.C.新館裏)と、27日に京橋のスクエアガーデンで行われるアート&クラフト市に設置致します。

パンフレットやマップ、画廊への道順についてスタッフが対応いたします。

また、作家さんの小品も展示しています。

アート&クラフト市フライヤー

  

 

24日〜28日 日本橋ガレリアコミュニティスペース

 

27日アート&クラフト市 

2019年 4月 4日 発行

3月25日よりチャリティ入札会の出品作品をご覧いただけるようになりました。

まだ作品が掲示されていないところは届き次第随時アップさせていただきます。

https://www.tokyoartantiques.com/event/tokyo-art-antiques-2019-charity-auction/