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2022年 3月 9日 発行

以前もご紹介した戸田建設株式会社発行の「骨董通りマップ」。

京橋から日本橋の高島屋までを網羅した美術店マップなのですが、とても好評いただいており、引き続き東京アートアンティークの参加店でも配布中です。

東京アートアンティークとは一味違うマップで、「骨董通り」の由来や、江戸時代の町名にも言及しています。

ぜひお手にとって江戸城下町ならではの趣きを感じながら京橋巡りを楽しんでください。

 

ダウンロードは戸田建設ウェブサイトへ

https://www.toda.co.jp/pickups/pdf/kotto_map.pdf

 

配布場所:

東京アートアンティーク参加店舗(京橋3丁目〜日本橋3丁目)、周辺観光施設

  

実物が欲しいけど手に入らない!

遠方にお住まいの方や、今は出歩きたくないという方へは郵送もいたしております。

気軽にお問い合わせください。

お問い合わせページ

2022年 6月 10日 発行

アートによるまちのエコシステム?

またまたSDGsの話かしら?とあなたは思われたかもしれませんね(笑)

 

もちろん、SDGsの話ではあります。そう、これはアートの種を蒔くところから、収穫、更なる種蒔きまでを京橋の街で循環させる仕組みを作ろうという、壮大なプロジェクト。

 

戸田建設さんのアート事業の構想が少しずつ形をあらわにしはじめました。

 

その名も「アートパワーKYOBASHI」。 

アーティストが集い、学び、発表し、生業を成立させていく仕組みを通じて、アーティストとともに文化を更新し、成長し続けるまちづくり。

  

  

そんな、アートによるまちのエコシステムを作ることがコンセプトです。

 

アートの発展を考えた時、行き着くところはやはり、教育です。

ですが、学ぶ上で一番ネックになるのが「実践の場」があるかないか。学んだことを実践する場がなければ、成長はありません。

 

このプロジェクトでは、「ビルと街に活気を生む プロジェクト実践型スクール」を計画しているようです。

実際にプロジェクトを立ち上げて、様々な専門家の協力を得ながら、ビル内や京橋のまちへのアプローチを実現させていくそうです。

 

実際に社会に出てプロジェクトに関わると、私たちは、いくつもの壁にぶつかります。

一人で理想論を掲げて押し通すことは困難です。そこには成功もあれば、妥協もあります。苦い経験や仲間との一体感を味わいながら、試行錯誤してある到達点に達するのではないでしょうか?

 

そんな実践を通して得られたものは、将来何かを自分で成し遂げたい時、大きな財産となって力を発揮します。

 

そして、教育という意味では、鑑賞者の教育も重要になります。

 

アートは、こう見なくてはならない、という決まりがあるわけではありませんが、疑問を投げかけたり、新しい価値観を提案したり、見る側に考える機会を作り出します。

  

そのような、刺激を日常的に受けることで、ビジネスのアイディアが広がったりすることもあります。大切なのは、その機会が日常的に得られる環境にいるかどうかです。

  

そのためには、働く環境で日常的にアートに触れ、生活の中でも楽しめる機会を提供することで、より広い意味での「教育」が実現するのではないでしょうか?

  

このプロジェクトでは、「育てる」から「発信」、そして「収穫」までの循環システムを作り出すことで、京橋というまちに唯一無二の価値を与えるものになるかもしれません。

   

もっと詳しい内容は、戸田建設のウェブサイトをご覧ください!

https://www.toda.co.jp/pickups/artpower_kyobashi.html

2022年 5月 31日 発行

アーティゾン美術館の入り口脇の通路には、現在建設中の「(仮称)TODAビル」(以下、「TODAビル」)の仮囲に、アート作品が大きく掲出されていることをご存知ですか?

 

これは、若手アーティストを支援するプロジェクトとして戸田建設が2021年より開始した「KYOBASHI ART WALL −−ここから未来をはじめよう」という公募で、優秀作品として選ばれたアーティストの作品たちです。

   

第1回の選出が今年の2月に行われ、まだしばらくの間、ご覧いただくことができます。

  

「TODAビル」の仮囲に掲出後、京橋エリアで個展開催の機会が与えられたり、「TODAビル」完成の折には歴代の入選作品の展覧会も予定されています。

 

すでに9月末頃には、第1回優秀作家二人の展覧会が京橋第2ビルで予定されています。

またこちらでご案内できればと思います!

  

アーティストにとっては、発表の場が増えて、多くの人に作品を見てもらう機会となることは、何よりも励みになりますね。

  

そして、今月16日より第2回の募集が始まっています!

  

あなたが応援しているアーティストや、まだ日の目を見ない才能を見つけたなら、その才能を開花させるお手伝いを、皆様にもお願いいたします!

  

ということで、ぜひこの公募をお知り合いのアーティストにお知らせください!

 

KYOBASHI ART WALL −−ここから未来をはじめよう

第2回作品募集期間:2022年5月16日(月)〜7月28日(木)

*7月28日(木)15:00まで

 

詳細:

https://www.toda.co.jp/kyobashi-art-wall/

 

今回の審査員は、

笠原 美智⼦氏(公益財団法⼈⽯橋財団 アーティゾン美術館副館⻑)、

⽯井 孝之氏(タカ・イシイギャラリー代表)、

⼾⽥建設株式会社の京橋プロジェクト推進部です。

 

   

「ここから未来をはじめよう」のコンセプト
 

「京橋」は、江⼾の頃、京へ向かう東海道の旅路で最初に渡る橋として、その名がつけられました。はじまったばかりの⻑い旅路の先に何を⽬指すのか、未来を⾒据える⼈々の思いがあらわれた地名です。

  

今、京橋の街は都市開発によって新しい姿に⽣まれ変わろうとしています。

  

京橋の未来の⼀端を担う存在として、戸田建設は、芸術⽂化によって街の豊かさを育んでいくことを⽬指し、2024年オープンのTODAビルを舞台にアート事業をはじめました。

  

戸田建設は、未来へ向かうはじまりの場所であったこの場所から、アーティスト⼀緒に未来を⾒通すアート表現を発信したいと願っているのだそうです。

  

京橋から、たくさんの才能あるアーティストが巣立つ姿をあなたも見守っていてください!

 

2022年 4月 28日 発行

本日より東京アートアンティーク開催いたします。

すでにご来場いただいた方もたくさんおられるようで、待ち望まれていたことを大変ありがたく思っております。

いくつかお知らせがございます。

 

*風招の「風招の朝鮮」は諸事情により中止となりました。5/5よりweb展覧会に切り替え、展示予定だった作品をご紹介いたします。

 

*薫匠堂も事情により、会期中ギャラリーをお休みとさせていただきます。

 

楽しみにされていた皆様へは、大変申し訳ございません。

ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

  

Web展覧会スタート!

 

お越しになれない方のために、Web展覧会を本日より開催いたします。

5/31までの開催となりますので、ゆっくりお楽しみください。

途中、作品が増えることもございますので、SNS等でお知らせして参ります。ぜひフォローしてください。

 

  

プレゼント企画のご案内

 

ご来場者様へ、素敵なプレゼント企画がございます!

アンケートに答えてメールマガジンに登録すると素敵なプレゼントが抽選で当たる!

多くても月に1回〜2回程度、年間を通して、参加店の展覧会のご案内、イベントをご案内いたします。

毎日届くようなことはありませんので、ご安心ください。

 

【プレゼント内容】

① 古伊万里染付窓絵松竹梅文そば猪口・・・1名様

(江戸時代・19世紀 径8.5cm 高6.5cm)

 

② アーティゾン美術館 展覧会優待券・・・10名様

 

🌸 ご応募はこちら🌸 

5/15までの特別なご案内です!

https://form.run/@info-1650638081

 

2022年 4月 15日 発行

収録の様子(4/27更新)

4/20 広報担当と茶の美

  

4/22 四季彩舎、並樹画廊

  

4/27 かわうそ画廊、繭山龍泉堂、江戸仕覆 起秀、孔雀画廊

  


 

中央区のコミュニティラジオ、中央エフエムのラジオ番組「Hello! Radio City」(84.0MHz)に東京アートアンティークと参加店が7店ほど出演します!

スマホからも聴けますので、ぜひ聞いてくださいね!

(視聴方法を下に記載しています)

 

■4月20日(水)12:00〜13:00の間(再放送:18:00〜19:00)

東京アートアンティーク広報担当者と「茶の美」が東京アートアンティークの魅力についてお話しする予定です。

■4月22日(金)12:00〜13:00の間(再放送:18:00〜19:00)

四季彩舎さん、並樹画廊さん出演

■4月27日(金)12:00〜13:00の間(再放送:18:00〜19:00)

繭山龍泉堂さん、孔雀画廊さん、かわうそ画廊さん、江戸仕覆 起秀さんが出演

  

◆中央エフエム番組へのアクセス方法

  

【ラジオで聴く場合】

FM 84.0MHz (中央エフエム周波数)
 

 

【スマートフォンで聴く場合】

●ListenRadio(無料)のスマートフォンアプリを利用
ListenRadioのサイトより、利用するスマートフォンにあったアプリをインストール。
ListenRadioのアプリを起動、
《チャンネル》-《カテゴリ》ー《全国のラジオ局》の順で押し、《関東》を選び、

《RadioCity 中央エフエム》を選択
お気に入りに設定いただくと便利です。
アプリのインストール・使い方などの詳細は、ListenRadioのサイトを御覧ください。

ListenRadio

 

【パソコンで聴く場合】

●ListenRadioのサイトで聴く
ListenRadioのサイトへアクセスし
CATEGORY《全国のラジオ局》-CHANNEL《関東》-《RadioCity 中央エフエム》の順でクリックして聴く。
お聞きいただくにはAdobeFlashPlayerが必要です。
詳細は、ListenRadioのサイトを御覧ください。

ListenRadio

 

●CSRAのサイトで聴く
CSRAのサイトへアクセスする。
《STATION LIST》-《関東》の順でクリックし、中央エフエムの《放送を聞く》をクリックして聴く。

ご利用のOSによって、聴き方がことなります。
詳細は、CSRAのサイトの「よくある質問」を御覧ください。
なお、サイマル放送は予告なく休止・中断することがありますので、予めご了承ください。

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2022年 4月 25日 発行
藤元 明《2021#TOKYO 2021》2019年
藤元 明《2021#TOKYO 2021》2019年

先日、若手アーティストを支援する仮囲を利用したプロジェクトを紹介しましたが、なぜ今、戸田建設はアートに力を入れようとしているのでしょうか?


もちろん、東京アートアンティークでも口を酸っぱくして言ってきたように、京橋・日本橋は世界でも類を見ないほど、美術商が集まるエリアなのです!

しかも一流・老舗の古美術商が、です。

アーティゾン美術館もありますしね。

 
なのに、やはり華やかな銀座のブランド力に比べたら、かなり地味・・・。

 
戸田建設の建替えが始まる数年前、「アート事業を本格的に取り入れる」ことが知らされました。

 
アートと関わりのなかった企業が突然「これからはアートだ!」と言い出したのですから、

おそらく多くの美術商さんたちは

「そんな簡単なものじゃないよ」と内心思っていたのではないでしょうか(笑)。

 
ですが、戸田建設には「建設会社が街づくりに長く関わっていく」という覚悟のようなものがあったようです。

 

1929年竣工の戸田組社屋

アートと何の関係が?

と思うかもしれませんが、戸田建設は、明治31年から京橋に本社を構えています。

 
この地域が古くから「芸術と文化の街」であることを実際に見てきて、その重さを理解していたからこそ、街づくりに長く関わるなら、アートを事業に取り入れる必要がある、と思えたのではないでしょうか。

 
2019年、戸田建設の本社、旧TODA BUILDING解体直前の社屋を利用して、建築家や美術家が連携して、2021年以降の都市の在り方を考えるワークショップや美術展「TOKYO2021」を開きました。

 

  

藤元 明《2021#TOKYO 2021》2019年

「普段は街に来ることの少ない若者や外国人が地域を多く訪れ、可能性を感じた」そうで、その後TODAビルの建設構想や着々と進むアートプロジェクトの本気度に、いい意味で街が変わっていくのではないかという期待が募ります。

  

このように地に足の着いた企業が地域を理解し、活かして、さらに発展させる姿が本来の「街づくり」さらには「文化」を作り上げることになるのかもしれません。

  

それはアートに関わる人、買う人、売る人全てにおいても同じことが言えるのではないでしょうか。 

2022年 4月 20日 発行

京橋は、ただ今建設ラッシュ真っ只中です。

華やかなイメージの銀座と日本橋に挟まれて、オフィスビルのイメージが強いエリアですが、今日はそんな建設中のビルを活用したアート情報を一つご紹介します。

 
アーティゾン美術館の隣に戸田建設の本社「(仮称)TODAビル」が2024年の秋オープンに向けて建設中です。

その建設現場の仮囲を利用して若手アーティストを支援するプロジェクトが進行しています。

 
その名も「KYOBASHI ART WALL −−ここから未来をはじめよう」です。

 
公募で作品を募り、優秀作品は大きく印刷され、仮囲に掲出されます。

 

 
今は、第1回の優秀作品が掲出中ですが、5月中旬には第2回の募集が始まり、9月には第1回の優秀作家の個展も開催されるとのこと。作品の実物が見られるということで、とても楽しみです。

 
2024年のTODAビルオープン後には、展示スペースで歴代の優秀作家の展示が行われるそうで、アーティストにとっては、2度3度と発表の機会があって励みになるのではないでしょうか。

 

TODAビルには、大きな展示スペースやミュージアムが設けられる予定で、オーブン後どんな展示が行われていくのか期待が募ります。

 
アーティゾン美術館も隣にあるので、アート三昧な時間が過ごせそうですね。

 
アーティストにとってもチャレンジングな発表の場となってほしいものです!

 
古美術商や老舗の画廊が多い京橋ですが、若い方たち訪れるようになって、長い歴史の中で受け継がれてきた芸術と文化に触発されて新たな作品が生まれる・・・。

そして地域で若い作家を応援して育てる・・・。

 
そんな相乗効果が生まれることを期待して止みません。

 
  

選出された作品の結果発表と総評を読んで、仮囲をぐるっと歩いて回ってみてください!

殺風景だと思っていた建設現場が、アートと、そして自分と向き合う哲学の道に変わるかもしれませんよ。

 

 

「KYOBASHI ART WALL –ここから未来をはじめよう」公式ウェブサイト

2022年 4月 17日 発行

バナナジュースはお好きですか?

 

日本橋にバナナジュース専門店があるのをご存知ですか?

日本橋高島屋と八重洲通りの間にあるのですが、日本橋の美術商さん、ワーカーさんの間で密かな人気なんです。

 

そんなバナナジュース専門店「BANANA JUICE TOKYO」では、なんと東京アートアンティークのチラシを見せると、トッピング1品無料にしてくれることに!

 

飲食店とコラボできたら来場者の皆さんも楽しいだろうな、と思いながら、なかなか実現できずにいましたが、ご協力いただけることに。

 

BANANA JUICE TOKYOの2階には、ちょっとしたイートインスペースもあって、日本橋や近隣の地域情報の発信にも力を入れています。

 

実は、BANANA JUICE TOKYOの運営者、株式会社クオリは、使用しているバナナを近隣の保育園に1000本寄付をすることにしたそうで、そのうちの44本を2回目の寄付として3月に実施したそうです。

 

その理由は、長引くコロナの影響で保育園の閉鎖が相次ぎ、社長ご本人もお子さんを連れて仕事に出ることとなった経験からでした。

 

バナナには免疫力を高める効果があると言われ、子供たちが健やかに過ごす一助となればとの思いからでした。

 

と話が少し長くなりましたが、東京アートアンティークを回っていると、結構疲れますよね(笑)

 

日本橋を回る際には、BANANA JUICE TOKYOさんのバナナジュースで一服して言ってください。

 

暖かくなる頃ですので、ちょうど冷たい飲み物が欲しくなるのではないでしょうか。

 

砂糖不使用、無添加なのも嬉しいですね。

 

チラシを見せてトッピングを1つを忘れずに!

 

 

ホームページ

https://bj-tokyo.com/

 

地図

https://goo.gl/maps/HLG6XeEvxszSc6YU7

2022年 4月 13日 発行

コロナ禍という変化のうねりの中で、論理的な思考だけでは進展しない問題をいかにして解くか、多くの企業やビジネスパーソンがその答えを模索しています。

 

その答えの一つとして2021年から始まった、

オフィスビルから最新の現代アートを発信する新たな試み「Art in Tokyo YNK」。


「TOKYO YNK」は、東京有数のビジネス拠点、八重洲・日本橋・京橋の頭文字をとって、(TOKYOYNK=トウキョウ インク)。

 

「Art in Tokyo YNK」で大切にしたいのは、共に生きる時代の、見えないけれど大切なものにアートで挑む若手アーティストたちとの出会いです。

  

そこで出会う新たな発見は、古くから京橋・日本橋を「アートの街」として再発見するきっかけになるかもしれません。

 

  

出展アーティストは、 

  • あおき さとこ(染色作家兼手書きデザイナー)
  • 飯島 秀彦(将来を嘱望される現役美大生)
  • 小林 繭乃(日本画家)
  • 三平 硝子(ガラス工芸作家)
  • Morita Manabu by WOOD(グラフィティアーティスト)
  • ayaka nakamura(抽象画家)
  • 谷敷 謙(立体アーティスト)

と多種多様な表現で、作品がオフィスビルに出現します。

 

選出されたアーティストは、四季彩舎とTOMOHIKO YOSHINO GALLERYが2021年にスタートした「京橋」を拠点とする現代アート専門プロジェクト「TOKYO CONTEMPORARY KYOBASHI」による一押しのアーティストたちです!

 

今一押しのエネルギー溢れる若いアーティストの作品から、視界が開けるような感覚を、ぜひ会場で味わってください!

 

 

(↑クリックして拡大)

 

 

「新しい世界の見方をみつける」Art in Tokyo YNK
 

会期 2022年4月18日(月)〜5月27日(金)

会場 東京スクエアガーデン

 

開館時間 10:00~19:00(最終日は18:00まで)

休館日 土日祝閉館

入場料 無料


地図:

https://goo.gl/maps/Ucro71BWyEXG7SGr7

 

2022年 4月 11日 発行

みなさん、京橋というとどんなイメージがありますか?

多くの方は、そう聞かれるとちょっと困ると思います。

 

銀座や日本橋はお出かけスポットとしての地位を確立していますが、

京橋というと・・・。ビジネス街?

 

東京アートアンティークをご存知の方は、「骨董通り」や美術商の街として認識があるかもしれませんが、全国的に知られていません(笑)。

 

京橋は、

  • 大手・老舗・優良企業が本社、営業所を置くビジネス街
  • 注目の再開発が進行している街

として新しい風が吹き込んでいますが、


そんな中でも、

  • アート・文化を体感できる街
  • 伝統文化・職人文化が生きている街

の価値を残しつつ、再開発が進んでいます。


つまり、ポテンシャルはとっても高い!のです。

ですが、京橋の方々はとてもシャイなようでして・・・(笑)

 

そこで、声をあげたのが中央区のコミュニティラジオ局、中央エフエムさん。

東京アートアンティークも毎年ご紹介いただいています。

 

中央エフエムさんは、京橋の地域資源を再発見しよう!

と、今年初の試みとして、東京アートアンティークの開催に合わせて、ブラザー東京ショールームで、国立映画アーカイブ、京橋の町会長さん、京橋の企業さんを招いて上映会&トークイベントを開催することになりました。

 

  

〜街のアセット&魅力を映像と言葉でつなぐ上映会・トークイベント〜
『京橋 ひと・こと・とき(刻)つなぎ 2022・春』
 

地元の方々から、写真やフィルムを提供してもらい、上映しながら過去から現在の京橋の持つ多彩な魅力を再発見する試みです!

 

老舗企業が見続けてきた中央通りのビジネス街、江戸から今日まで「変化を続けてきた」京橋の存在感や、江戸から続く職人気質を受け継いできた街の「変わらない」魅力などについて、上映会&クロストークイベントが行われます。

  

また、写真やフィルム映像などのアナログ記録をデジタル化することの重要性について、国立映画アーカイブ研究員も登壇し、お話をされます。

 

ブラザー東京ショールームで行うのですが、ブラザーさんのとても特殊なプリンターを使ったデモンストレーションもあるそうですよ!

 

ぜひご参加ください!

 


 

〜街のアセット&魅力を映像と言葉でつなぐ上映会・トークイベント〜

『京橋 ひと・こと・とき(刻)つなぎ 2022・春』

 

開催日:4月29日(金・祝)

開催時間:11:00〜17:00

会場:ブラザー東京ショールーム2F(東京都中央区京橋3-3-8)

地図:https://g.page/BrotherTokyoShowroom?share

  

参加無料、予約不要

 

*入場の際、感染防止の観点から入場制限をさせていただく場合がございます。ご了承ください

 

 

ゲスト登壇(予定):

国立映画アーカイブ 主任研究員 富田美香氏

戸田建設株式会社 小林氏

ブラザー販売株式会社 若山氏

京橋一丁目会長 『栄一』末吉氏

京橋二丁目会長 北原氏

京橋三丁目会長 田中氏

 

プロジェクト協力:

京橋一の部連合町会

ブラザー販売株式会社

戸田建設株式会社

東京アートアンティーク

国立映画アーカイブ

 

統括プロデュース:中央エフエム株式会社 http://fm840.jp/


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