杉本 澄男 展 ― 愛しきものへ ―
2026.6.21
2013年に当画廊では初めての個展を開催して以来、その作風の独創性とピュアなモチーフの魅力に深く引き込まれていきました。全国の百貨店における個展、晩年はヨーロッパでの展覧会でも好評を得る活動ぶりで、多くのファンに愛されました。惜しまれながら2023年に逝去されまし...
2026.6.21
2013年に当画廊では初めての個展を開催して以来、その作風の独創性とピュアなモチーフの魅力に深く引き込まれていきました。全国の百貨店における個展、晩年はヨーロッパでの展覧会でも好評を得る活動ぶりで、多くのファンに愛されました。惜しまれながら2023年に逝去されまし...
2026.5.8
ギャラリーよりご挨拶 風薫る五月、「八雲立つ」と題しまして三宅一樹による神像彫刻展を開催する運びとなりました。 聖なる木片に神の姿を見出す制作姿勢は、三宅が一貫して大切にしてきた独自のスタイルです。風雨に耐え樹齢を重ねた、強い個性を持つ神木に対峙し、潜む姿を...
2026.2.14
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第31回 2026年1月23日放送出演者 株式会社鈴木美術画廊 代表取締役 鈴木正臣さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 バブル崩壊...
2025.10.10
【伊藤慶⼆について ー既成概念にとらわれない「⼈間の存在」への寡黙で奥深いまなざし】 今年卒寿を迎えた、伊藤慶⼆(1935-)。陶、油彩、⽊炭、インスタレーション、コラージュなど様々な素材、手法を既成概念にとらわれず⾃由に扱い、「⼈間とはいかなる存在か」という本...
2025.5.14
【横井彬/春風洞画廊 】 春風洞画廊は大正5年の創業ですから今年で109年の老舗ということになります。祖父の横井仲次郎は明治8年に岡山で生まれ弁護士を目差して上京して来たのですが耳を悪くしこれでは弁護士は無理と止むを得ず断念し好きな書画の道に入って来たという経歴の...
2025.3.7
近代日本画を代表する画家、奥村土牛。 土牛が生涯を通じて本画制作以上に時間を費やし、鍛錬を重ねたのが「素描・デッサン」をする事だった。「視る」ことが画家としての基本と考えたその素描は、たった一本の線とほんの僅かな色で、内実といい、見事に捉え表現してしまってい...
2024.12.17
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第17回 11月22日(金)放送出演者:翠波画廊 高橋芳朗さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 落ち着いた大人の街、京橋に画廊を...
2023.3.25
堅山南風 八丈富士 画寸23×33㎝ 額寸 43.5×54㎝ 堅山寿子鑑定シール 堅山南風展から伊豆諸島最高峰の八丈富士(西山)のデッサン 奥村土牛 重ノ井 画寸35×25.2㎝ 額寸52.2×39.4㎝ 近松門左衛門原作の浄瑠璃「恋女房染分手綱」より「重ノ井子別れ」の素描
2023.3.1
文化勲章作家の堅山南風は昭和55年93歳で亡くなるまであまたの名作を残した昭和を代表する画家です。 大正2年文展に「霜月頃」を出品し、まったくの無名作家が最高賞の2等賞を獲得、注目の新人としてデビューを飾ります。この時強く推した横山大観を師として以後院展を舞台に活...
2022.3.1
近代洋画家の油彩画と素描(デッサン、水彩)作品を中心とした展示となります。 素描は油彩画では感じられない作家の手の動きや些細な構想が見て取れる反面、油彩画では大胆な色やマチエールによって作家らしさを感じられます。