上原 永山堂
日本橋高島屋横のさくら通りに2000年に開業致しました。武将好みの高麗茶碗や伝来のさび道具、志野・織部・黄瀬戸・唐津等桃山の陶芸や酒器も取り扱っております。お客様のご要望に合わせてお好みのものをお探し致しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
日本橋高島屋横のさくら通りに2000年に開業致しました。武将好みの高麗茶碗や伝来のさび道具、志野・織部・黄瀬戸・唐津等桃山の陶芸や酒器も取り扱っております。お客様のご要望に合わせてお好みのものをお探し致しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
2026.4.20
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第32回 2026年2月27日放送出演者 加島美術 広報担当 笠井さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 神楽坂から京橋へ:骨董通りに魅せ...
2026.3.1
Select展 - 伝統と現代が交差する、選りすぐりの美との出会い - 京橋の街に春の訪れを感じる季節となりました。 孔雀画廊では、4月23日(木)より「SELECT exhibition 2026」を開催いたします。 今回のテーマは「traditional and contemporary」 時代を超越する「墨」のモダニズ...
2025.12.24
ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...
2025.11.15
「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創作内容はペインティング、古材等を使った立体やレリーフ作品、舞...
2025.10.12
熊本を拠点に生まれ育った二人の作家による初の二人展を開催いたします。 瀧下和之は、ユーモラスで愛らしい鬼を主人公にした「桃太郎」シリーズをライフワークとし、風神雷神や龍虎などの伝統的題材を独自の発想と大胆な空間感覚で描き出します。その世界は親しみやすくも力強...
2025.9.17
大正8年に北大路魯山人先生は古美術店・大雅堂を開店し、その二年後にはのちの星岡茶寮の原点となった美食倶楽部をはじめました。しぶや黒田陶苑は2013年よりこのゆかり地に、その時代の先生の雅号に因んで「魯卿あん」を開店し、魯山人先生の優品のみを扱ってまいりました。 ...
2025.9.17
仏教美術の残欠は研究者やコレクターによって大切に伝えられてきました。部分だからこそ発見できる美しさ。 墨色も美しい、残像をやきつけたような拓本も古来数奇者に好まれてきました。 仏教美術の残欠と拓本の魅力をお伝えできれば幸甚です。 『ミセニテ』AUTUMN ART WE...
2025.9.13
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第24回 2025年7月25日放送出演者 四季彩舎 石井聡子 さんナビゲーター:JUMIさん*本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 京橋からアートを発信!四季彩...
2025.8.8
「廻 -MEGURU-」は、近世~近代の日本画を中心に洋画、筆跡、彫刻、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークション...