• 木野智史 -再思-

    2025.3.8

    未来に残る作品を作るために過去の歴史を自分なりに考え直しています。私が今まで使ってきた磁器とろくろ、それに青白磁釉。ろくろの回転によって作られる造形とその副産物の造形、作っているのは回転体かそれとも回転から分離されたものなのか。現代の調合と解釈で作られる釉...

  • リセイ 個展

    2025.3.7

    聴診器で人体の音を聴き、その音からインスピレーションを受け、漆、アクリル絵具、日本画画材を用いて人物を描くという独特なスタイルをもつ中国人アーティスト、リセイ。八犬堂ギャラリーでは3度目の個展となります。

  • 青木岳文 個展 −Floating Vessels

    2025.3.7

    陶芸作家の青木岳文 (1991年生まれ) は、白磁土をスポイト状の道具でごく小さな粒状に絞り出し、それをつなぎ合わせるように積み上げ、型取りした帯状のパーツと組み合わせて器形の造形作品を制作しています。 磁土を型取りすることによるまっすぐで幾何学的な面と、手で一粒一...

  • 李龍淳個展「満月壺(タルハンアリ)」

    2025.3.7

    韓国を拠点に韓国、アメリカ、ヨーロッパなどでタルハンアリを発表しております李龍淳の個展です。タルハンアリは満月のように丸く、大きいという意味で名付けられたタルハンアリは朝鮮時代に作られた白磁の大壺です。柔らかくゆったりとした曲線と様々な乳白色の色合いを感じ...

  • ARTISTS TALK -美術・工芸の継承と発展-

    2025.3.7

    日本橋、京橋は古くよりお茶道具や古美術を扱う店が軒を連ねる街であり、現代ではコンテンポラリーアートのギャラリーも加わり、文化の中心として発展を遂げています。文化が生き継がれているアートの街で「過去の技術や思想を受け継ぎ今に繋ぐ」という在り方に共鳴する作品制...

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