• 銅版画 礼讃

    2024.8.29

    「幻想のフラヌール—版画家たちの夢・現・幻(町田市立国際版画美術館)」にて紹介された、渡辺千尋・門坂流・池田俊彦の秀作銅版画を中心に、駒井哲郎、池田満寿夫や日本初の銅版画技法書の著者である菅野陽コレクション、齋藤悠紀の自薦作品など、選りすぐりの銅版画作品をご...

  • 小山恭史展 ‘区画色’

    2024.6.19

    火曜、水曜、木曜 12:00 - 18:00金曜 12:00 - 19:00土曜、日曜 12:00 - 17:00   この度、四季彩舎では小山恭史の初個展「区画色」を開催します。小山は、音楽誌やファッション誌を中心にしたクライアントワークで活躍してきた写真家です。昨年11月から今年1月まで東京スク...

  • 岡本順子展 “時空”

    2024.5.22

    四季彩舎では、岡本順子の個展を開催いたします。 彼女は、作品に物質の力強さや繊細な線の美しさを表現し、風化と時の経過によってま すます魅力が深まるエイジングをコンセプトに制作しています。 “時空”と『時』と『場所』の関わり合いよって生み出される、風景描...

  • 今村均白磁展

    2024.5.22

    三川内焼は必ずしも知名度の高い焼物とは申せぬと思いますが、知る人ぞ知る味わい深い作品を生み出して参ったのであります。こう申しますと多少我田引水の咎めを受けることになるかもしれません。と申しますのは、三川内焼は私の十五世の祖、肥前平戸松浦家二十六代法印鎮信が...

  • 鈴木淳夫個展「カクカク と うねうね」

    2024.5.16

    「自分なりの絵画を作る方法として『アクリル絵具を彫刻刀で彫る』技法を始め、およそ20年が経っていますが、最近は”絵具を動かす 色を動かす”という想像をしながら制作をしています。これは『彫る絵画』初期の気持ちでもあり、20年経ったからこそ挑戦しようと思う表現でもあ...

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