袱紗展
2017.2.10
茶席でお使いになる出袱紗・古袱紗を展示致します。 時代古裂や名物裂の写しで仕立てた一点ものを取り揃えました。 19世紀インド更紗 ペルシャ更紗 インドネシア金モールなど希少な裂を中心に、約100点小ぶりな花籠 掛け花生けも 合わせてご覧ください。
2017.2.10
茶席でお使いになる出袱紗・古袱紗を展示致します。 時代古裂や名物裂の写しで仕立てた一点ものを取り揃えました。 19世紀インド更紗 ペルシャ更紗 インドネシア金モールなど希少な裂を中心に、約100点小ぶりな花籠 掛け花生けも 合わせてご覧ください。
2017.2.10
作宮隆のハナスミ(花炭)と様々な器の世界をご堪能ください。 ハナスミ(花炭)とは種や木の実、葉、果物など植物を炭化させることを言います。 作宮隆が創る、ハナスミ(花炭)の小宇宙と器をご覧ください。 出品予定作家:作宮隆、山田晶、伊藤秀人など
2016.3.15
美術品のオークションや入札会というと、一般にはなかなか参加できないイメージがありませんか?東京 アート アンティークでは、より来場者の楽しみ方を増やしたいという思いから、初めての方でも気軽に体験できるチャリティ入札会を企画いたしました。 また、落札金額の一部を...
2016.3.15
品名 藍柿右衛門芙蓉手山水文輪花皿 ペア時代 江戸時代 17世紀末〜18世紀初状態 キズ有寸法 径21.5cm最低落札価格 30,000円江戸時代元禄期の作品。十角の輪花皿の裏には車輪福と呼ばれる(福の字の田の部分が車輪の様にみえ...
2016.2.24
矢島律子 町田市立博物館学芸員こうして、「中国陶磁うつくし」展準備を始めた頃、関係者からなんか面白い仕掛けを考えろよと言われ、悩んでいたところ、東京国立博物館の三笠景子氏からそのころ東洋館では中国陶磁の特集展示をしますよと情報をいただき、じゃあなんか繋がろ...
2016.2.1
ハイレベル・ハイセンスの某優良コレクションから、取って置きの「うつわ」を精選して一堂に会してみました。日常で愛玩されて大活躍する酒器、食器をはじめ、壺、花器、ふたもの等々、美術工芸の精華の数々を、日頃のご愛顧への謝恩を込めて、スペシャルプライスでご用意いた...
2015.4.19
東京アートアンティーク2015は天気にも恵まれ、3日間を無事終了いたしました。短い期間でしたが、おかげさまで多くの方々にお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。まだまだ企画展を開催している店舗も多いですので、回りきれなかったという方...
2015.3.25
好きな物は"竹工芸と甘い物"と言ってはばからない私にとって、日本橋界隈は夢のようなところです。奈良で高野竹の丸竹を用いた見事な花籠やオブジェを制作するスウィーツ好きの竹芸家、谷岡茂雄先生・亜衣子先生ご夫妻にお送りし、喜んでいただいたのは「うさぎやさんのどら...
2015.3.25
三日に上げずおじゃまする桃六さんは明治2年創業、今年で146年目の老舗和菓子屋さんで、店内にはケヤキの一枚板に彫られた堂々たる桃太郎が飾られています。お昼には赤飯弁当、そぼろ弁当、幕の内、ももから弁当などが並び、毎日食べても飽きません。でも、ちょっと行くのが...