『京橋アート・アベニュー』第30回 人形町から世界へ!小山登美夫さんが語る、京橋のアートの街としての記憶
2026.1.26
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第30回 2025年12月19日放送出演者 小山登美夫ギャラリー 小山登美夫さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 京橋は庭!人形町出身...
2026.1.26
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第30回 2025年12月19日放送出演者 小山登美夫ギャラリー 小山登美夫さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 京橋は庭!人形町出身...
2025.12.31
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」 第27回 2025年9月27日放送 出演者 古美術川﨑 川﨑信之さん ナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 あなたの秋はいつから?秋のア...
2025.12.31
作家来場:1/11(日) , 15(木) , 21(水):午後1時~5時、24(土):午後1時~4時 街の広場や公園、カフェなどから聴こえてくる音楽にあわせて道行く人々が体を揺らせている光景や、バーの片隅でステージを終えたシンガーがくつろぐ横顔など、田中善明先生が描くパリの空の下に繰り...
2025.12.24
ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...
2025.12.5
日本現代アートの核心に触れる いま、日本の現代アート史が大きく動いています。 木、石、鉄、水──人類が古代から向き合ってきた素材に、圧倒的な静けさと緊張を宿らせる彫刻家・海老塚耕一。その名は国内外の美術館が繰り返し指名するほどの権威を持ちながら、作品市場では「...
2025.11.30
愛猫「ちょうちん」と歩んだ30年節目の年に最新作をお披露目木彫作家・西誠人は、独自の技法〈キャット・カーヴィング〉で、愛らしい猫たちを彫り続けてきました。しなやかな体の曲線、細かな毛並み、ふっくらとした肉球に至るまで、木であることを忘れるほどの命の温もりが宿...
2025.11.15
「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創作内容はペインティング、古材等を使った立体やレリーフ作品、舞...
2025.11.8
自然の中でふと立ち現れる風や光の気配。曖昧に揺らぐ感覚を絵の具の質感や線へと変え、画面に留めています。境界がほどけていくような感覚、その余韻を、視覚に留まらない広がりを探りながら手跡を重ねた痕跡の形を発表いたします。 同時期開催に佐賀県唐津市にございます...
2025.10.10
この度小山登美夫ギャラリーでは、パウロ・モンテイロの新作展「A Car Load of Close Things」を開催いたします。本展は作家にとって弊廊での3年ぶり3度目の個展、そして2017年日本での初の個展時同様にMISAKO & ROSENとの同時開催となり、より多彩な作品群を見ることがで...
2025.10.8
この度おかげさまで開業三十周年を迎え、これを機に銀座五丁目へギャラリーを移設いたします。 2025年10月25日(土)より新たなギャラリーにて、永年にわたり、ただ一筋にご税蔵されて来た個人コレクションより、選び抜かれた珠玉の初期伊万里作品を展示いたします。 どうぞ誘...