孔雀画廊
孔雀画廊は東京京橋にあるアートギャラリーです。主に国内・海外の物故作家の洋画・日本画、掛軸、彫刻、工芸作品などの絵画・美術品を販売をしています。
孔雀画廊は東京京橋にあるアートギャラリーです。主に国内・海外の物故作家の洋画・日本画、掛軸、彫刻、工芸作品などの絵画・美術品を販売をしています。
陶磁器・ガラス・漆器・金属を中心に作家ものを取り扱う現代工芸ギャラリーです。手元で楽しむうつわから作品性の高いオブジェまで幅広く取り扱っております。お気軽にお立ち寄りくださいませ。 取扱作家:今泉毅・川口淳・重野克明・藤野征一郎・平戸香菜・新里明士ほか
2025.11.18
2025年最後となる本入札会では、日本美術史を彩る巨匠たちの作品606点を出品いたします。鈴木其一の江戸琳派作品をはじめ、横山大観による稀少な花籠図、菱田春草の秋草図、狩野芳崖の縁起のよい旭日図、東郷青児の美人画、松尾芭蕉の書画、棟方志功の版画、板谷波山のあじわい...
2025.10.12
KOSAKU KANECHIKA では、10⽉11⽇から11⽉22⽇まで京橋にて舘⿐則孝展「Obsession」を開催いたします。(10⽉4⽇から11⽉15⽇まで天王洲にて舘⿐則孝展「Sacred Reflections」を同時開催いたします。) 今回同時に開催される⼆つの個展は、互いに対照的な性質を備えています。...
2025.10.10
【伊藤慶⼆について ー既成概念にとらわれない「⼈間の存在」への寡黙で奥深いまなざし】 今年卒寿を迎えた、伊藤慶⼆(1935-)。陶、油彩、⽊炭、インスタレーション、コラージュなど様々な素材、手法を既成概念にとらわれず⾃由に扱い、「⼈間とはいかなる存在か」という本...
2025.9.2
日本が誇るマンガ&アニメのルーツを体感する秋の展覧会「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」が京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで9月13日(土)~11月30日(日)の間、開催されます。 この展覧会の特徴は、美術史の文脈からヨーロッパ美術への影響をたどるものとは一線を...
2025.8.8
「廻 -MEGURU-」は、近世~近代の日本画を中心に洋画、筆跡、彫刻、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークション...
2025.6.16
【丸山恵/megumu art】 日本の美術工芸や骨董品には、桐箱が添えられていることが多く、特に新作工芸では作家の肉筆サイン入りの箱が作品の一部として扱われます。 修業時代、この箱の採寸と注文は新入りの登竜門のような仕事でしたが、私はこの作業がとても苦手でした。ノ...
2025.4.24
佐藤 由美子様 ━━佐藤先生の空間コーディネートは、有田焼や古伊万里、鍋島焼といったうつわに、オールドバカラやマイセンなどを合わせ、本当に華やかで美しいですよね。数多くの良質なうつわを長きにわたってご覧になってきたからこそ、かと思いますが、現在のご活動をはじ...
2025.4.17
GALLERY 凜空(りくう) 鈴木 佳津子 様 ━━GALLERY 凜空さんは、2024年3月にオープンされた現代工芸のギャラリーですね。八重洲通りや昭和通りから少し入った路面店で、大きな窓から、陶磁器や漆器など、素敵なお品物の数々が目を惹きます。 ありがとうございます。...