Flower ~ 花の競演 ~
2026.3.20
四季折々の自然の美しさや風情を表し、それを愛でる風雅な趣味や作品の題材とする「花鳥風月」という言葉がありますが、中でもこの度は『花』にフォーカスして日本画、洋画を問わず、複数の作家による絵画展を開催いたします。華やかに咲き誇る花、可憐な花、季節の移ろいの中...
2026.3.20
四季折々の自然の美しさや風情を表し、それを愛でる風雅な趣味や作品の題材とする「花鳥風月」という言葉がありますが、中でもこの度は『花』にフォーカスして日本画、洋画を問わず、複数の作家による絵画展を開催いたします。華やかに咲き誇る花、可憐な花、季節の移ろいの中...
2026.3.20
澤田さんは、1900年代前半に活躍した古美術商であり蒐集家の廣田不孤斎 と西山南天子を主人公に据えた物語『暁を踏む馬』を、産経新聞朝刊にて約 9か月にわたり連載されました。 本作は、京橋・日本橋に深い縁を持ち、古美術店「壺中居」を創業した実在の人物を軸に、 日本にお...
2026.3.20
価格を決めるのはお客様ご自身。気になっていたあの作品を、ご希望の価格でお求めいただける特別な機会です。 近現代の人気作家作品を幅広く出品予定。 毎回ご好評をいただいている本企画は、初めてアートを迎えられる方にも、コレクションを充実させたい方にもご満足いただい...
2026.3.17
ごあいさつ日本の漆芸技法(技術)の後継者育成を担って来たのが輪島漆芸技術研修所です。その卒業生4名による第1回目の展覧会です。漆の仕事、蒔絵師は各種の蒔絵筆、沈金師は沈金独自の沈金鑿、塗師は箆と漆刷毛です。それらの道具を自分の腕、指のように扱う事で世界に誇れる...
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...
2026.3.13
タタラから生まれる直線と曲線。静と動併せ持つそのカタチはカチッとしているようでいて、どこか柔らかく軽やか。特に底部をアールにするとゆらゆらしそうなところも愛嬌があって魅力的。動きを感じることで得られるささやかな高揚感をどうにか器に取り込めないかと試行錯誤の...
2026.3.13
1994年埼玉県に生まれ、東京藝術大学大学院修士課程を修了。これまで現代的な視覚体験や感覚、個人の記号化や、インターネットの普及に伴う人とのコミュニケーションの多層化など、人と人との情報伝達を間接的にしていると思われる隔たりについて考え、絵画彫刻の制作に取り組...
2026.3.3
本当に上質な空間には、説明のいらない“余白”があります。豪奢な家具でも、高価な建材でもない。壁に掛けられた一枚の絵が、その空間の品格を決めることがあります。 このたびご紹介する画家ジョン・ボタンの作品は、まさにそのための絵です。 翠波画廊にて初開催となる個展に...