ー受け継がれる技、突き抜ける感性ー 井上神節作品展
2026.5.17
日本画の伝統を基盤としながら、現代的な感覚によって新たな表現領域を切り拓く新進気鋭の若手作家、井上神節。青森・弘前に生まれ、ねぷた絵師として活動を開始したのち、日本画へと転向。岩絵具を用いた独自の画面構成により、感情や空気の揺らぎを可視化する作品を制作し、...
2026.5.17
日本画の伝統を基盤としながら、現代的な感覚によって新たな表現領域を切り拓く新進気鋭の若手作家、井上神節。青森・弘前に生まれ、ねぷた絵師として活動を開始したのち、日本画へと転向。岩絵具を用いた独自の画面構成により、感情や空気の揺らぎを可視化する作品を制作し、...
2026.5.17
岡本順子の個展「element」を開催いたします。 本展では、作家にとって重要なモチーフである「雲」と「聖域」を中心に制作された新作を発表いたします。岡本にとって雲は、果てしなく続く自由の象徴であり、扉やトンネルは未知の世界へと導く入口として捉えられています。また...
2026.5.8
ギャラリーよりご挨拶 風薫る五月、「八雲立つ」と題しまして三宅一樹による神像彫刻展を開催する運びとなりました。 聖なる木片に神の姿を見出す制作姿勢は、三宅が一貫して大切にしてきた独自のスタイルです。風雨に耐え樹齢を重ねた、強い個性を持つ神木に対峙し、潜む姿を...
2026.4.17
東京駅八重洲口から歩いて 5 分、東京アートアンティークの開催エリアの中心に位置するアートと文化が誰にも近い街、京橋彩区。ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの2つのビルで構成される街区は、中央通りに面して間口120mの緑豊かな広場があり、ミュージアム、ギャラリ...
2026.4.13
【オープニングレセプション】2026年4月25日[土] 17:00 - 19:00(作家も在廊予定です) 【アン・ジサン、および作品についてー閉 塞、抑圧、混沌、恐怖、不安、身体感覚を通し作品が露わにするリアリティ】 アン・ジサンは1979年韓国釜山生まれ、2006年に韓国芸術総合学...
2026.4.9
株式会社三沢美術 代表取締役 三沢 壮一郎様 ━━まずはお名前とお店の屋号、扱っていらっしゃるものについて教えてください。 株式会社三沢美術、代表の三沢壮一郎です。古美術全般を扱っていますが、茶道具が好きなものですから、特に茶道具に力を入れています。 ━━創...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.20
澤田さんは、1900年代前半に活躍した古美術商であり蒐集家の廣田不孤斎 と西山南天子を主人公に据えた物語『暁を踏む馬』を、産経新聞朝刊にて約 9か月にわたり連載されました。 本作は、京橋・日本橋に深い縁を持ち、古美術店「壺中居」を創業した実在の人物を軸に、 日本にお...
2026.3.3
本当に上質な空間には、説明のいらない“余白”があります。豪奢な家具でも、高価な建材でもない。壁に掛けられた一枚の絵が、その空間の品格を決めることがあります。 このたびご紹介する画家ジョン・ボタンの作品は、まさにそのための絵です。 翠波画廊にて初開催となる個展に...
2026.3.3
作家来場:3/15(日) , 18(水) , 21(土) , 25(水):午後1時~5時、28(土):午後1時~4時 当画廊が紹介する作家には、海外へと拠点を移して活動するという生活を選択した作家が複数存在します。中でも40歳でドイツに移住したチーカイ・チャン先生の作品には、現代文明と社会を見...