「頂点を極めたお椀」室瀬和美+目白漆學舎
2018.2.5
漆芸家(人間国宝)の室瀬和美は講演等で「漆椀でご飯を」と繰り返し話してきました。「漆椀は熱伝導率が低く、適度に水分を吸うので、ご飯が最後の一粒まで温かく美味しく食べられますよ」と。そのことを示す象徴的な出来事がありました。 2013年、三浦雄一郎の登頂隊がエベレ...
2018.2.5
漆芸家(人間国宝)の室瀬和美は講演等で「漆椀でご飯を」と繰り返し話してきました。「漆椀は熱伝導率が低く、適度に水分を吸うので、ご飯が最後の一粒まで温かく美味しく食べられますよ」と。そのことを示す象徴的な出来事がありました。 2013年、三浦雄一郎の登頂隊がエベレ...
2018.2.5
樂茶碗は桃山時代、千利休に指導された樂家初代長次郎によって作り始められました。歴代が手捏ねの技法を継承しつつも、独自の意匠、釉薬を研究開発し、当代の15代樂吉左衛門に至るまで、400年以上の長期にわたり私達を魅了し続けております。 当店では、初代長次郎から1...