田中 善明 展 ― 街角に灯るメロディ ―
2025.12.31
作家来場:1/11(日) , 15(木) , 21(水):午後1時~5時、24(土):午後1時~4時 街の広場や公園、カフェなどから聴こえてくる音楽にあわせて道行く人々が体を揺らせている光景や、バーの片隅でステージを終えたシンガーがくつろぐ横顔など、田中善明先生が描くパリの空の下に繰り...
2025.12.31
作家来場:1/11(日) , 15(木) , 21(水):午後1時~5時、24(土):午後1時~4時 街の広場や公園、カフェなどから聴こえてくる音楽にあわせて道行く人々が体を揺らせている光景や、バーの片隅でステージを終えたシンガーがくつろぐ横顔など、田中善明先生が描くパリの空の下に繰り...
2025.12.24
ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...
2025.12.10
用の美を、柳先生は、生活の中で使われ日用品に宿る美しさを指す考えと申しております。 道具としての機能に徹する上に美を伴う、明るく、健康的な用の美を持つ品々の展示即売会のご案内を申しあげます。
2025.12.5
日本現代アートの核心に触れる いま、日本の現代アート史が大きく動いています。 木、石、鉄、水──人類が古代から向き合ってきた素材に、圧倒的な静けさと緊張を宿らせる彫刻家・海老塚耕一。その名は国内外の美術館が繰り返し指名するほどの権威を持ちながら、作品市場では「...
2025.11.18
第13回目となる本展では、アーティスト・島田萌の個展「Ghost Note +」を2025年11月22日(土)から開催いたします。 島田は1995年東京都出身。スマートフォンやタブレット端末などのデジタル機器を用いて加工・編集を施した写真をもとに、それを油彩で描くという手法で制作を行...
2025.11.15
「自分と他者」という普遍的なテーマを柔らかな感性で表現する呉 亜沙と、半人半牛の予言獣・件(くだん)を描く箕輪千絵子によるミニ企画。呉 亜沙の貴重な最初期のドローイングや水彩作品、箕輪千絵子の近年の小作品を中心にご紹介いたします。 呉 亜沙 Go Asa 1978年、神...
2025.11.8
自然の中でふと立ち現れる風や光の気配。曖昧に揺らぐ感覚を絵の具の質感や線へと変え、画面に留めています。境界がほどけていくような感覚、その余韻を、視覚に留まらない広がりを探りながら手跡を重ねた痕跡の形を発表いたします。 同時期開催に佐賀県唐津市にございます...
2025.10.30
戦後日本を代表する銅版画家として多くの国際展に出品、また日本で初めての銅版技法書や銅版画史をまとめた著書も刊行し研究者としても著名です。不忍画廊では2000「銅版画師 菅野陽遺作展」、2001「腐食銅版画の魅力-菅野陽×山口啓介」、2005「菅野陽×大島哲以」など菅野陽 関...
2025.10.18
各国で大人気のワンマイザー、2年ぶりの来日が決定! 過去の初来日展では作品が完売するなど大きな話題を集め、今や国際的な評価を受けるまでに飛躍したワンマイザー。ただのストリートアートにとどまらず、ユーモアと風刺、そして現代社会への鋭い問いかけ、これからの活躍に...
2025.10.10
【伊藤慶⼆について ー既成概念にとらわれない「⼈間の存在」への寡黙で奥深いまなざし】 今年卒寿を迎えた、伊藤慶⼆(1935-)。陶、油彩、⽊炭、インスタレーション、コラージュなど様々な素材、手法を既成概念にとらわれず⾃由に扱い、「⼈間とはいかなる存在か」という本...