古九谷 〜色絵の美〜
2026.3.1
2026.3.1
2026.3.1
日本・朝鮮・中国で生まれた酒席のうつわを一堂に展示します。ぐい呑を中心に、徳利・向付なども交えて、各地・各時代の酒器を、見比べてお楽しみいただけます。総点数は約50。これから集めたい方にも、選び慣れた方にも、見比べる歓びをご用意しました。
2026.3.1
2026.3.1
職場やご自宅など、壁に飾って楽しめる古美術品にスポットを当てた催しをします。絵画などの額に限らず、花器、懸仏などジャンルを問わず幅広く、店内にて壁に掛けた状態で展示即売します。是非足をお運びください。
2026.3.1
複雑な感情の色彩を、筒描捺染という伝統技法で絵柄を染め、布に綿を詰めて独特のマチエールを表現した染色絵画作品。過去の作品を服型に裁断し、【纏える絵画】として再構築した。纏った者が額装として作品を際立たせ、絵柄の一部となり作品を完成させていく。形を変えて咲き...
2026.3.1
陶芸家伊藤秀人と協力し、新たなやきものの価値を創出する試みとして立体造形でありながら平面作品として美的に成立することに主眼を置いた青磁作品です。
2026.3.1
青磁は時代ごとに異なる青へと歩みを進めてきました。宋代には澄みきった釉色と静かな均衡をもつ器形が清澄な美しさを生み、元代には厚みのある釉が量感と力強さを添えます。さらに明代に至ると、青は明るさを帯び、姿にも伸びやかな表情があらわれます。玉や空に喩えられてき...