「シルクランド画廊」“一期一絵”の出会いを、ひとりでも多くのお客様へ
2025.4.16
シルクランド画廊 GM 顧 定珍 様 ━━22年前の開廊以来、馴れ親しんだ銀座六丁目から、京橋の交差点近くへ移転・リニューアルオープンされたばかりとのこと、誠におめでとうございます!「東京アートアンティーク2025(以下、TAA2025)」のタイミングは、移転して最初の展覧...
2025.4.16
シルクランド画廊 GM 顧 定珍 様 ━━22年前の開廊以来、馴れ親しんだ銀座六丁目から、京橋の交差点近くへ移転・リニューアルオープンされたばかりとのこと、誠におめでとうございます!「東京アートアンティーク2025(以下、TAA2025)」のタイミングは、移転して最初の展覧...
2025.4.14
稲村美術 稲村 全史 様 ━━歴史ある古美術や骨董のお店が建ち並ぶ仲通り(こっとう通り)に、路面店として開廊されたのは、2024年の12月半ばのことでしたね。 はい。ここは以前、日本美術で知られる五月堂さんが、長らく営業されていらっしゃいました。私が2021年に井...
2025.3.8
未来に残る作品を作るために過去の歴史を自分なりに考え直しています。私が今まで使ってきた磁器とろくろ、それに青白磁釉。ろくろの回転によって作られる造形とその副産物の造形、作っているのは回転体かそれとも回転から分離されたものなのか。現代の調合と解釈で作られる釉...
2025.3.7
シンプルで洗練された造形とスムーズな釉薬の質感によって表現される「宋磁」、その静謐な美しさは多くの人を魅了し、のちの陶磁器に大きな影響を与えてきました。本展覧会では、各窯が生み出した独自の技をご覧いただき、時を超えて心に響く宋磁の美しさを味わっていただけれ...
2025.3.7
この度「掌中緑陰」と題し、高麗青磁の小品展を開催いたします。 12 世紀より中国との交流から生まれた高麗青磁の作品の中には、自身の大きさを物ともしない、ひときわ優れた小品が多く含まれています。 そっと掌に収めると伝わる気持ちの良い重みと共に、眼を引き付けてやまな...
2025.3.7
雨上がりの空の様な青 雪の様な白 そして、青とも白ともいえない美しい色 中国には雨過天青といって雨上がりの空の色を目指して作られた青磁があり、雪の様な白さと評された白磁がありました。また白を目指して作られたが、結果的に青とも白ともいえない、独特の美しさを持った...
2025.3.7
聴診器で人体の音を聴き、その音からインスピレーションを受け、漆、アクリル絵具、日本画画材を用いて人物を描くという独特なスタイルをもつ中国人アーティスト、リセイ。八犬堂ギャラリーでは3度目の個展となります。
2025.3.7
「わかりやすくて、うつくしい」手頃な価格から名品まで。無邪気に古美術とたわむれよう!東洋陶磁を中心に展示販売予定。会期中無休 7年振りにクリエイター亀井紀彦とのコラボ企画「ヨミハナと古陶磁」(TAA三日間のみ)