京橋から紡ぎ伝える、中国・鑑賞陶磁との出会いとその魅力 「稲村美術」
2025.4.14
稲村美術 稲村 全史 様 ━━歴史ある古美術や骨董のお店が建ち並ぶ仲通り(こっとう通り)に、路面店として開廊されたのは、2024年の12月半ばのことでしたね。 はい。ここは以前、日本美術で知られる五月堂さんが、長らく営業されていらっしゃいました。私が2021年に井...
2025.4.14
稲村美術 稲村 全史 様 ━━歴史ある古美術や骨董のお店が建ち並ぶ仲通り(こっとう通り)に、路面店として開廊されたのは、2024年の12月半ばのことでしたね。 はい。ここは以前、日本美術で知られる五月堂さんが、長らく営業されていらっしゃいました。私が2021年に井...
2025.4.14
megumu art 丸山 恵 様 ━━2024年7月にオープンされた「megumu art」さんですが、大きな窓と木のぬくもりが良いアクセントとなり、明るくて柔らかな雰囲気の空間ですね。 ありがとうございます。 私自身、歴史や時間、趣を感じ、迫力のある作品が好きでして、そう...
2025.4.10
佐藤由美子さんと行くコーディネート解説&TAA事務局セレクトツアー ●佐藤由美子さんによる作品コーディネートの解説 ●TAA事務局おすすめギャラリーをご案内(コーディネートに使いやすく、求めやすい店を中心に、各店の特徴を解説) の2つを堪能できるツアーです。 佐藤...
2025.3.18
すっかり恒例となってきたフラワーイベント「Meet with Flowers in TOKYO YNK」。今回で5回目となるそうで、八重洲・日本橋・京橋エリア(YNKエリア)で3月19日(水)から4月6日(日)まで開催されます。 この時期は、花をテーマにしたイベントがたくさん開催されます。いけば...
2025.3.8
未来に残る作品を作るために過去の歴史を自分なりに考え直しています。私が今まで使ってきた磁器とろくろ、それに青白磁釉。ろくろの回転によって作られる造形とその副産物の造形、作っているのは回転体かそれとも回転から分離されたものなのか。現代の調合と解釈で作られる釉...
2025.3.7
東京有楽町の国際フォーラムで毎年開催される「アートフェア東京」。今年の開催は3月7日〜9日に開催されます。 今年も東京アートアンティークの冊子の配布を「アートフェア東京」会場に出店しているいくつかのブースにてスタートします。 店舗での配布は少し遅れますが、3月下...
2025.3.7
日本橋、京橋は古くよりお茶道具や古美術を扱う店が軒を連ねる街であり、現代ではコンテンポラリーアートのギャラリーも加わり、文化の中心として発展を遂げています。文化が生き継がれているアートの街で「過去の技術や思想を受け継ぎ今に繋ぐ」という在り方に共鳴する作品制...
2025.2.7
2024年に新たにオープンしたmegumu art (東京都 京橋)とGALLERY 凜空(りくう、東京都 日本橋)そしてうつわを専門として取り扱う月白(つきしろ)の3軒共同にて、巨匠から新進作家による食卓を彩るうつわと酒器を特集展示いたします。 まだまだ寒い季節ですが、うつわを手に取...
2025.1.28
【 上野哲/五月堂 】 昨年9月24日、「五月堂」は、46年間商売をさせていただいた京橋から日本橋へと移転しました。 ▲京橋で営業していた頃の五月堂 旧店舗 移転話はもう10年以上前から父と話しておりました。しかし、京橋仲通り沿い・路面店という好条件のもと営...
2025.1.11
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」 第18回 12月20日(金)放送 出演者:古美術 奈々八 上畝文吾さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 難しいことは考え...