ギャラリー・トーク 川島公之 『中国陶磁~絵皿の世界』
2016.2.1
2016年4月15日(金)・16日(土) 午後3時~わが国で、天啓赤絵、南京赤絵、呉州赤絵と呼んで親しまれた明末清初の色絵磁器は、明王朝の崩壊により官窯の生産が止まったことで誕生します。海外からの注文など商業ベースに乗った作品が数多くつくられるようになり、その多くは...
2016.2.1
2016年4月15日(金)・16日(土) 午後3時~わが国で、天啓赤絵、南京赤絵、呉州赤絵と呼んで親しまれた明末清初の色絵磁器は、明王朝の崩壊により官窯の生産が止まったことで誕生します。海外からの注文など商業ベースに乗った作品が数多くつくられるようになり、その多くは...
2015.2.7
日本、中国、李朝などの東洋古陶磁の中でも、特に美しさに秀でた作品にスポットライトをあてる企画展。古九谷青手花鳥文大皿、古伊万里色絵牡丹唐草文大皿や柿右衛門染付梅花龍文八角大皿といった大作から、李朝三島盃、嘉靖在銘青華龍文盃そして初期伊万里染付山水文...
2011.4.5
増田圭吾氏 Q この世界に入られたきっかけを教えてください。 A 父も静岡で古美術店をやっているんですが、小さい頃から骨董祭などで手伝ってたり、僕も自営業という職業につきたかったので、父の姿を見ていて、こういう職業も面白いかなと思いまして。それでだんだん父の仕...
2011.4.5
三谷晴弘氏 Q こちらの画廊はいつ頃から始まったのでしょうか? A 高祖父の代くらいから美術商というか、当時は書画屋とか骨董屋と言っていました。掛け軸を中心に扱うお店としてスタートしています。その前は両替屋でした。 Q では、主に絵画を扱ってこられたんですか? A...
2011.4.5
堀内雅史氏 Q 始めに薫匠堂を始められたきっかけを教えてください。 A このお店を始めて3年目なのですが、もともとは電機メーカーでサラリーマンをやっておりましたので、古美術とか絵画とかギャラリー関係とは一切接点はなかったんです。ですけど、サラリーマン生活の中で...