シャルロット・デュマ 「声が届いて / 絵筆を手にとって」
2026.3.1
オープニングレセプション:2026年3月7日[土]17:00-19:00(作家も在廊予定です) 【シャルロット・デュマ アーティストトーク】2026年3月14日[土]15:00~16:00TODA BUILDING 3階 APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1 3F)*展覧会場である、小山登美夫ギャラリー京橋と同じフ...
2026.3.1
オープニングレセプション:2026年3月7日[土]17:00-19:00(作家も在廊予定です) 【シャルロット・デュマ アーティストトーク】2026年3月14日[土]15:00~16:00TODA BUILDING 3階 APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1 3F)*展覧会場である、小山登美夫ギャラリー京橋と同じフ...
2026.3.1
北欧デンマークの誇る名作家具を集めた展示販売会を開催します。 20世紀中葉のデンマークは家具デザイン史において特筆すべき黄金期を迎えました。木目紋様と強度を生かした木材への深い理解と、身体に添う合理的な設計、そして19世紀まで主流だった装飾的貴族趣味へのカウンタ...
2026.3.1
本展《With Gratitude》は、コロナ禍という社会的緊張と不確実性の只中で、私自身が制作してきたシリーズです。生活の前提が大きく揺らぎ、「当たり前」とされてきた行為や人との関係性が、突然失われた時代。その中で私は、自分自身の感情や行動の変化に、これまで以上に強く...
2026.3.1
日本・朝鮮・中国で生まれた酒席のうつわを一堂に展示します。ぐい呑を中心に、徳利・向付なども交えて、各地・各時代の酒器を、見比べてお楽しみいただけます。総点数は約50。これから集めたい方にも、選び慣れた方にも、見比べる歓びをご用意しました。
2026.3.1
桃山時代は半世紀にも満たない短い期間でしたが、日本の歴史上あまり例がないほど活気に満ち、自由闊達な陶磁が創出され、この時誕生した破格の造形や斬新な意匠は、現在に至るまで日本陶磁に大きな影響を与え続けています。今回は、それらの作品に焦点を当ててご紹介致します。
2026.3.1
青磁は時代ごとに異なる青へと歩みを進めてきました。宋代には澄みきった釉色と静かな均衡をもつ器形が清澄な美しさを生み、元代には厚みのある釉が量感と力強さを添えます。さらに明代に至ると、青は明るさを帯び、姿にも伸びやかな表情があらわれます。玉や空に喩えられてき...
2026.3.1
四季彩舎では3年ぶりとなる、彫刻家・瀬戸優の個展。本展では、「森にまよえば」と題し、全身像の小動物作品を中心に約20点を展覧いたします。作品に生命感を与える玉眼と、粘土の質感を活かした毛並みの抽象的表現は、鑑賞者に確かな生命の気配を感じさせます。近年ますます作...
2026.3.1
「魯山人と古美術」も今回で4回目となります。 本展示会でも魯山人先生の優品を数多くご用意させて戴きました。 「温故知新」、「自然美礼賛」などを制作の旨として、また食の器の実作者として、人々を魅了させてやまない魯山人先生の作品と共に、古美術を合わせて展示いた...
2026.3.1
早いもので、山本勘弥さんとの付き合いもかれこれ25年になります。その間、初めて築いた登り窯を東日本大震災で失うなど辛い経験をしながらも、作陶を続けて来られました。勘弥さんには、絶えず、陶芸史上のルネッサンスとも言うべき、桃山~江戸初期の作品に負けない物を目...