• 染谷悠子 「土や星や」

    2026.7.17

    この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。  【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...

  • SELECT exhibition 2026

    2026.3.1

    Select展 - 伝統と現代が交差する、選りすぐりの美との出会い - 京橋の街に春の訪れを感じる季節となりました。 孔雀画廊では、4月23日(木)より「SELECT exhibition 2026」を開催いたします。 今回のテーマは「traditional and contemporary」 時代を超越する「墨」のモダニズ...

  • 西岡文彦展

    2025.12.24

    ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...

  • 〈安元亮祐新作展「猫の中の街」〉

    2025.11.15

    「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創作内容はペインティング、古材等を使った立体やレリーフ作品、舞...

  • 熊本幻視 瀧下和之 × 山村龍太郎毅望

    2025.10.12

    熊本を拠点に生まれ育った二人の作家による初の二人展を開催いたします。 瀧下和之は、ユーモラスで愛らしい鬼を主人公にした「桃太郎」シリーズをライフワークとし、風神雷神や龍虎などの伝統的題材を独自の発想と大胆な空間感覚で描き出します。その世界は親しみやすくも力強...

  • 【ミセニテ】残欠と拓本

    2025.9.17

    仏教美術の残欠は研究者やコレクターによって大切に伝えられてきました。部分だからこそ発見できる美しさ。 墨色も美しい、残像をやきつけたような拓本も古来数奇者に好まれてきました。 仏教美術の残欠と拓本の魅力をお伝えできれば幸甚です。   『ミセニテ』AUTUMN ART WE...

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