仕覆制作工房、教室。 仕覆制作材料 海気<甲斐絹> 緒・連り 茶入<稽古用> 等の販売 *普段は店舗営業はしておりません。お越しいただく際は、事前のご連絡(tel)をお願いいたします。

アートによるまちのエコシステム? またまたSDGsの話かしら?とあなたは思われたかもしれませんね(笑)   もちろん、SDGsの話ではあります。そう、これはアートの種を蒔くところから、収穫、更なる種蒔きまでを京橋の街で循環させる仕組みを作ろうという、壮大なプロジェクト... (2022年 6月 10日)

■ワークショップ① 小帛紗のお仕立て 仕覆制作の入り口として、お好みのお裂地で本格的な帛紗作りに挑戦しませんか。参加費:2,000yen 型紙付き材料費:裂代5,000yen~所用時間:約3時間 ■ワークショップ② 網袋用三子撚り体験 網袋を制作するためには先ずは糸作りから。桐生か... (2022年 3月 1日)

若いギャラリー経営者がタッグを組み、古美術の街として知られる京橋から最新の現代アートを発信していくプロジェクト「TOKYO CONTEMPORARY KYOBASHI」が、今年よりスタートした。背景には、コレクターや鑑賞者など、美術をめぐる世代の移り変わりがあるという。   プロジェク... (2021年 5月 18日)

アーティゾン美術館 平間理香  この冊子を手に取られるということは、当然ながらアート好き。とすれば、今年の1月、アーティゾン美術館がオープンしたことはご存じでしょうし、すでにオープニング展をご覧いただいている方も多いのでは?と期待するのですが、いかがでしょう。... (2020年 3月 28日)

前回まで「器」を主にご紹介してきましたが、今回は「スモールスペースに飾る絵画」と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。 壁に飾る作品は何も絵だけとは限りません。工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり... (2017年 4月 4日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を... (2016年 2月 24日)

寺下真理子さん   ――まず、お店の特徴の特徴から教えてください。 寺下 扱っているのはオリエントの古美術です。西アジア中心で、メソポタミア、ペルシア、エジプト、ギリシア、ローマといったところまで扱っています。店も小さいし、私自身、小さいものが好きなので、展示さ... (2014年 4月 22日)

12:00 - 18:00 最終日は16:00まで 縄文時代(中期〜晩期)の土器や装飾品、土偶などの破片を集めて展示販売いたします。 全体を見ていては気がつかない技法や技巧、模様にこめた思いなど、かけらになると見えてくることもあります。 プリミティブですが、なかなかしっかり作ら... (2014年 3月 1日)

観て喜び、使って楽しみ、飲んで、食べて舌鼓を打ち、と私たちの五感を余すところなく刺激して、なおかつ癒しのパワーまでも頂けますお茶碗 酒器展を開催します。 お茶碗は、お茶の稽古をなさっていなくても、茶碗好きの方々にお薦めします。 今回は幸いにも現代作家物の酒器... (2014年 3月 1日)