京橋・日本橋から昭和通りを挟んだ八丁堀で小さな店を営んでおります。書肆を名乗りつつ、ことさら本を専門にしているわけではないのですが、それでも装幀や佇まいに魅かれて集めた戦前の詩歌の本などを少数ながら並べています。その他、民藝・民具、李朝、漆器、考古発掘遺品...

古い陶器や漆器、古民具などを使ってふだんの食卓の風景を一変させる試みです。 (2018年 2月 5日)

梅の枝をくり返し描いている武田裕子。「写生をしていて枝振りや花の形に惹かれるのはもちろんですが、記号のように見える時もあり、また花が空間に散らばって視界を埋め尽くしているように感じる時もあります。」と語り、ポーラアトリエから見える早朝の植物を丹念に描いた四... (2017年 2月 17日)