京橋・日本橋から昭和通りを東に越えた八丁堀に密やかに佇む雑居ビルに小さな店を構えています。詩歌を中心とした古書と考古遺物や漆器、かつての暮らしに使われていた民具、李朝の陶器などを扱っています。

昭和58年に開店いたしました。 古美術を中心とした茶道具、及び古書画を取り扱っています。

日本、中国の古陶磁、古書画、工芸品を中心に扱っています。

主に中国の古美術品(陶磁器、漆器、古書画・近現代書画など)を取り扱っております。その他、茶道具などの日本の古美術品や、中国・日本の仏教美術品も取り扱っております。どうぞご気軽にご来店下さい。

講師:ミヒャエル・シュタインバッハ(オーストリア古書店協会会長)参加:無料 ※受付記帳が必要です受付:17:30より受付開始、座席には限りがございますウィーンにおける諸芸術の決定的開花期は、十九世紀末から二十世紀の始まりにやってきます。その影響は世界中の芸術運動... (2016年 1月 30日)

漉槽(すきそう)から漉き上げられ、紙葉として形成される一枚の全紙−産業化以前の世界では紙の基本単位でした。この紙葉形成時に生じる簀(す)の目と透かしは、アンティーク・ブックの出自の歴史を語りかけ、書物の造られた時代への考察を広げて くれます。活版印刷より歴史... (2015年 2月 17日)