骨董にたずさわって30数年。京橋に店を構えて22年になります。使える物をメインに陶磁器を中心に骨董全般を扱っております。お客様に喜んで頂ける魅力ある品物を提供できるよう、日々努力しているつもりです。お気軽にご来店いただければ幸いです。

わたしたちの日常に無限の潤いと美しい悦びを加味する古美術作品。それは過去の時間を秘めながら未来へと受け継がれる真に価値ある永劫のもの。 すぐれた第一級の古美術作品は単なるモノ以上でなければならない。 お客様一人ひとりの「坐右寶」、まさに常に傍らにあるご自身だ...

1984年の創業以来一貫して中国古陶磁(新石器時代から明代末期)を扱って参りました。店主は中国語が出来ますので、お気軽にご来店ください。

料理、書、陶芸、刻字看板、篆刻(てんこく:石・木などの印材に字を刻すること)、画、漆芸などの分野で卓越した芸術性を発揮した、稀代の芸術家・北大路魯山人。   魯山人は20歳から40歳頃まで(1903年~1923年頃)東京・京橋にて活動し、その芸術の大きな礎を築きました。京... (2020年 11月 5日)

「冷奴一つ食べるのに器がちがえば味覚も変わる」と魯山人先生が仰ったとか。 豊かな食生活を楽しんでいただけますよう古染付、祥瑞、古伊万里等の5客組食器を販売致します。 (2020年 2月 1日)

本展は延期となります。(日程未定)   初期伊万里、フランス、瀬戸、古染付、ペルシャなど国籍を問わず、染付、色絵皿を集めました。料理を盛れる実用性のある物から鑑賞用として空間に彩りを与えてくれるものまで。 その他、瀬戸石皿、瀬戸行灯皿、フランス染付皿、など。 (2020年 1月 22日)

今回のアートアンティークではお料理やお菓子を盛るのに抜群に優れた古染付など中国の明時代から清時代にかけての青花をこの期間だけの特別価格で多数展示即売いたします。また南宋時代から明時代にかけてのまだまだ使用して楽しめる価格帯の青磁も展示予定です。そして高麗や... (2019年 2月 1日)

古染付、明染付、古伊万里、李朝染付、青の世界への誘い 合わせて恒例の古伊万里破格値セール行います (2019年 2月 1日)

東京アートアンティーク2017 の2日間は天気にも恵まれ、桜がまだ残る中、春らしい気候の中での開催となりました。 今年は昨年を7店舗上回る86軒の店舗が参加し、そのうち56店舗が来場者に向けて企画展を行いました。 来場者数は店舗によりまちまちですが、多いところでは1日... (2017年 4月 29日)

前回まで「器」を主にご紹介してきましたが、今回は「スモールスペースに飾る絵画」と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。 壁に飾る作品は何も絵だけとは限りません。工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり... (2017年 4月 4日)