明治時代以降の、いわゆる作家物とよばれる陶磁器を中心に扱う専門店。 人間国宝から若手作家まで、店主がこだわりをもってセレクトしています。 日本橋の隠れ家的な空間で、ゆったりと「やきもの談義」しませんか。 銀座線 東西線:日本橋駅B1出口から徒歩2分 浅草線:日本橋...

古陶数寄には言わずと知れた常滑『三筋壷』、この名称の名付け親は(やたら乱発し過ぎてありがた味の薄い箱書きでおなじみの)常滑陶芸研究所の沢田由治氏だそうで、氏はまた三本の筋の意味を、その沈線によって4つに区切られた胴部と頸部を併せた五層が《空風火水地》の五輪... (2020年 4月 25日)

彫刻家K・S氏が長年蒐集してきた個性豊かな墨壺のコレクション約30点余を展示販売いたします。 (2018年 2月 14日)

主に金~元時代を中心に中国でつくられた黒釉(天目)を展示即売いたします。福建省建窯、江西省吉州窯、河南省、山西省など産地もいろいろ。名品はありませんが、盃に使える小碗、茶かごに入る小服茶碗、天目茶碗、壷、鉢、瓶、水注など、気軽に使えるものを揃えました。この... (2015年 2月 7日)

東京アートアンティークは天気にも恵まれ、無事3日間を終えました。 多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。 引き続きゴールデンウィークの間まで企画展を開催しているギャラリーもまだまだございます。 ご都合がつかなかった方、全部見て回れなかったとい... (2014年 4月 27日)

会期中無休 酔壷、それは徳利でも片口でもない酒器のかたち。 伊勢崎 紳・木俣 薫・後藤 秀樹・須賀 保中・樋口 雅之の5人の作家による備前・唐津・黄瀬戸・高麗青磁・志野の酔壷をぜひ体感して下さい。 (2014年 3月 1日)

先史から古代、中世ごろまでの日本の土器と陶器をご紹介いたします。 縄文土器はおおらかで力強く、エネルギーが満ち溢れています。 弥生土器と土師器は手取りも比較的軽く繊細で温かみのある肌合いが魅力です。 大陸の影響を受けて生まれた須恵器や猿投ですが、キリっとした姿... (2014年 3月 1日)

小西哲哉氏 Q こちらのお店を出された経緯を教えて下さい。 A 大学を卒業して会社に就職したんですが、自分に向いた仕事でやりたいことは何だろうって毎日考えていて。端から見ると思いつきに見えたかもしれないですが、自分の中では美術に携わって、それを仲介できる仕事が... (2011年 4月 5日)